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カラオケ 2 「歌わせろっ !!」 - MAKAI & DJAVAN(ジャヴァン) -
宮島に行ってきたので、
皆様にも桜のお裾分け。(クリックで拡大)↓

(※ 今日の記事とは無関係ですので、続きを見たい方は、ツマブログでどうぞ(笑)。)
――ところで。
カラオケについては、
以前にも書いたことがあるので、
もう書くことはあるまい、などと思っていたのですが、
やはり、また書いてしまいます……(笑)。
……えぇ。
まぁ、あの。
夫婦そろって、歌うことが大好きなものでして……(笑)。
――例によって、
焼肉をむさぼり食う。
↓
カラオケ。
という定番のコース。
近頃では、草食系男子、などという言葉もあるようですが、
わしら夫婦は、そんなものとは全く無縁な 「肉食系夫婦(笑)」。
肉食系夫婦、などと書くと、
何やら淫靡な香りが濃厚に漂ってきそうで、
あらぬ誤解を受けそうな響きではありますが、
もちろん、そうではありません(笑)。
とにかく、焼肉を食いに行くと、
ごはん、
などという、
日本人の主食たる穀物系のものには一切目もくれず、
ひたすら肉を食い漁ります。
唯一口にする草系のものは、口直しの生キャベツのみ。
こいつを時折り焼肉のタレにつけて食うほかには、
エビ・イカ・ホタテ、などの魚介類はおろか、
ししとう・しいたけ・かぼちゃ、とうもろこし、
などといった野菜類の存在など真っ向から否定し、
肉・肉・ビール・肉・肉・肉・キャベツ・肉・ビール・肉・肉・
ビール・肉・キャベツ・肉・肉・肉・ビール・肉・肉・肉・ビール・
肉・キャベツ・肉・肉・焼酎・肉・肉・肉・キャベツ・肉・焼酎・肉・肉 ……
後半、ビールが焼酎に変わったことを見逃した方も多いでしょうが、
そんなことではいけません(笑)。
それはともかく、このような結構(かなり?)変態じみた、
ペースで食い進んでいく、といった、
「酒池肉林」という言葉を字面通りに再現したかのような宴が、
人目もはばからず繰り広げられていくわけであります(笑)。
「変態」 「酒池肉林」 などと、
またしてもインビな単語が並んでしまいましたが(笑)、
そんなことはともかく、
これを肉食系と言わずして何と言う?、といったところでしょうか(笑)。
まぁそんなわけで、
タンパク質を過剰に摂取し、
アルコールでご機嫌のふたりは、
「この後どこ行く? カラオケ?」
などと言いつつ、
お腹がイッパイでも夜遊び大好きな肉食系オット、
――に従順に従う、
お腹がイッパイだと夜はちょっぴり眠い肉食系ヅマ、
といった構図になるわけですな(笑)。
さてさて。
といったところで、ようやくカラオケの話です(笑)↓。
- [2009/04/10 22:23]
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ファンクテイストが心地良いロックバンド - Wagner Love(ワーグナー・ラヴ) -
いやー。
思わず買っちゃいました。これ。
↓

Wagner Love/Everything About
(※ HMVのサイトで、試聴や、詳細なCDレビューの確認のほか、
CD購入・デジタル音源のダウンロード、どちらも可能です。)
つい先日(3月4日)、日本盤が発売されたばかりの、
ドイツ、フランクフルト出身、
Jacob Vetter / ジェイコブ・ヴェター (Vocal/Guitar)
Ravel Meeth / ラヴェル・ミース (Keyboard)
Tilmann Kollner / ティルマン・コールナー (Bass)
Marcel Meeth / マルセル・ミース (Drums)
の4人編成のバンド、
Wagner Love/ワーグナー・ラヴ。
その、デビューアルバムですね。
ひと月ほど前のこと――。
FMで何気にかかってた曲が、妙に心地良かったので、
さっそく曲名とアーティスト名を調べ、
取り敢えず iTunesで試聴でもして、
気に入った曲があればダウンロードしようかな、
などと軽い気持ちで試聴してみたんですな。
ところがこれが、
試聴した限りでは、どの曲も結構ツブ揃いで、
近頃では珍しく捨て曲のない感じ。
じゃあCDは?
と調べてみると、HMVで輸入盤が \1200 ……。
――何曲もダウンロードすることを考えれば、買ったほうが割安です。
ちょうどヤフーのポイントが貯まっていたこともあって、
んじゃ買っちゃえ、ってな感じで購入してしまいました(笑)。
……例えば、こんな曲が収録されています↓。
「Wagner Love/ワーグナー・ラヴ」-「Bigger Than You/ビガー・ザン・ユー」
↓(YouTube動画、無料視聴)
(※注、PVやライヴ映像等、音楽関連の動画は、各動画サイトの事情により、
予告なく削除されている場合があります。ご了承下さい。)
(※ 他の動画を観る。→ アーティスト別一覧 )
(※ 再生が途中で止まる場合はこちらをご覧下さい。)
――このピョコピョコ弾むような、後ろにノッてくる感じ。
ファンクなテイストを感じますね。
ちなみに、ドイツといえば、
テクノの元祖ともいえる大御所 Kraftwerk/クラフトワーク。
独特のメロディアスなフレーズとテクニックで、
今もなお根強い人気を誇るギタリスト、Michael Schenker/マイケル・シェンカー。
ドイツ訛りの英語が印象的だった一発屋 NENA/ネーナ(古っ!)。
といった感じの管理人にとっては、
ドイツでこんなにFunkyなサウンド、というのは、
良い意味で鮮やかに裏切られた感があり、
非常に新鮮な感じがしたことを、
ここであらためて、申し述べておかねばなりません(笑)。m(_ _)m
……そして、管理人がFMで聴いて、
即座に気に入ったのがこちらの曲↓。
- [2009/03/11 20:01]
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い〜やや いやや♪ せ〜んせにゆ〜たろ♪ - 坂本龍一 -
ツマの提案で買ってきた、
香り付きトイレットペーパーのおかげで、
トイレに入るたびに、微妙にファンタグレープの香りがします……。
――いやね。
決してグレープの香りが嫌いというわけではなく、
むしろ、相当好きな香りの部類に属するんですが、
どういうわけか、
なんか微妙です……(笑)。
――あ!
そういえば。
トイレといえば、千里中央のヤマダ電機(LABI千里)。
あそこのトイレも、素晴らしく良い香りがします(笑)。
まだ店が新しいせいもあるんでしょうが、
いったい何の芳香消臭剤を使ってるのか、
とにかく非常に良い香りがする。
油断していると、
思わずトイレであることを忘れて、
深呼吸してしまいそうになるくらいです(笑)。
ただ、あそこのトイレはどういうわけか、
小用を足していると必ず清掃員が入ってきて、
しかもその清掃員というのが、
結構、というか、相当うら若い(笑)、妙齢の(笑×2)、
その上、どういうわけか知らんが、
くるくる巻き髪 & 茶髪、
と言った感じのキャバクラ風べっぴんさん(よくは知りませんが。笑)
だったりするので(♡)、
む! 若い女か。よしっ !!
とばかりに、
堂々と見せびらかすように用を足すべきか、
それとも、
いやいや。それ程のものではございません……。
といった感じで、
こそこそと隠れてするべきなのか、
――非常に悩ましい思いをします(笑)。
北摂近郊の男性諸氏は、一度行ってみられるとよいでしょう(笑)。
……………。
……おれは一体、冒頭から何の話をしているんだろうか(笑)?
まぁあの。
LABI千里では、パソコンやデジカメその他、
非常にお求めやすい価格で販売されていますので、
お近くの方は、是非一度、足をお運び下さい。
(……店舗面積はぐっと小さいですが、
同じ千里中央の上新アウトレット。ここも安いですね。)
――と、
近郊の競合する家電量販店各社にフォローを入れておいたところで、
アホな話は切り上げることにしましょう(笑)。
――こほん。
まぁ、あのですね。
そんな話はともかくですね。
今日の記事タイトル――。
い〜やや いやや♪ せ〜んせにゆ〜たろ♪
……地方によって、いろいろとバリエーションがあるようですが、
子供のときに言いませんでしたか?(今でも言うんでしょうか?)
そして、坂本龍一。
――今日は、これでいきます。
- [2009/02/06 00:00]
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TSUTAYA オンライン でCD探し。「レンタル店頭在庫検索」(画像解説付き) - Jody Watley(ジョディ・ワトリー) -
――音楽好きなら、
おそらく、誰もが必ず利用したことのある「TSUTAYA」。
インターネットが普及し、
ダウンロードだ、
ネットでCD購入だ、
ネット宅配レンタルだ、
いやいや、ネットでCD交換だ、
などと、多様な選択肢が増え、
ユーザーにとっては、ずいぶん便利な世の中になった今でも、
やはり、なんだかんだ言って、
こういうお店は相当重宝しますね。
例えばダウンロードだと、
一曲、¥150とか、¥200とかだし、
ネット宅配レンタルは、様々なプランはあるものの、
結局は月額利用料金が必要。
宅配レンタルってのは確かに便利なんだけど、
もう既に随分CDも持っているし、
デジタル音源だって結構揃っていて、
そんなに毎月、――月額利用料を払ってまで――、
何枚も借りたいCDが出てくるとは考えにくい。
その点、TSUTAYAなどのレンタル店なら、
店舗やレンタル日数、それに新作/旧作などにもよりますが、
CDアルバム一枚が¥200 〜¥400 程度。
10曲収録されているとしたら、1曲あたり¥20 〜¥40(!)という価格、
20曲収録されているとしたら、1曲あたり¥10 〜¥20( !! )という価格で、
必要なときに、必要な分だけ借りることが出来、
個人で楽しむ目的に限って言えば、
著作権問題もクリアしているので、
ダウンロード音源につきものの、ビットレートの制限や、拡張子の制約、
DRMによる携帯デジタルプレイヤーへの転送制限もないという有難さ(笑)。
(一部、コピーガードCDなどは除く。)
こういうものを活用しないテはありません(笑)。
もちろん、
どうしても手許においておきたいアルバムなどは、
ちゃんと購入しますがね。
しかし、このレンタルショップというもの。
最新のヒット曲や、著名なアーティストの曲は大抵揃っていますが、
古いCDや、最近あまり見かけなくなったアーティストのCD、
あるいは廃盤になったCDなど、
動きの少ないCDは、どうしても店頭から姿を消す傾向にあります。
まぁ、限られた店舗面積や、
保管場所の確保、などとといった不動産上の問題で(笑)、
CDやDVDなど、毎年次々発売されるものを、
いつまでも無尽蔵にストックするわけにはいかないので、
古いCD/DVDや、話題性に欠け、借り手の少なくなったものは、
いずれは処分しなければならない。
そういった事情は、我々にも非常によく理解できます。
――しかし例えばある時突然、
不意に天啓が訪れて、
自分のライブラリにはない曲をどうしても聴きたくなった時など、
取り敢えずダウンロードする程でもないし、
もちろんCDを買う程でもない。
んじゃ、まぁTSUTAYAでも覗いてみるか、と立ち寄った先で、
目当てのCDが無くてがっかりした、という経験。
あなたにはありませんか?
……今日は、
そんな時に無駄足を踏まなくても済む、
ちょっとした裏技(?)です。
- [2009/01/28 21:49]
- 曲探し、CD探しの方法 |
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子供がiPod nanoを… そして美メロROCK - The Last Goodnight(ザ・ラスト・グッドナイト) -
例年のことなんですが、
年末から年始にかけては、暴飲暴食の限りを尽くし、
そりゃもう非道とさえ言える鯨飲馬食の日々(笑)。
おかげで我が内臓たちもすっかりヘタってしまい、
毎年この時期は、イマイチ調子が出ません。
――アホですな(笑)。
しかしそこは日本人。
よく考えられているもので、
昔からこの時期には、
内臓に優しい七草粥というものを食べる習慣があります。
あぁ。昔の人も、やはり暴飲暴食をしたのだろうか?
……などと、先人の知恵に、妙に感慨を覚える新春であります(笑)。
――ところで。
話は変わりますが、
検索エンジンというのは、
時々、非常におかしなことを口走りますね(笑)。
今回の記事タイトル。
子供がiPod nanoを……
って部分。
検索結果になにげに表示されてたものなんですが、
まぁ、何事か相談してるようなんですが、
実に思わせぶりな感じですね。
こういうのを見ると、
大阪生まれの大阪育ち。
関西人の血が騒いでもういけません(笑)。
子供がiPod nanoをどうしたんだ !?
――気になって仕方ありません。
ウチのツマのように踏んづけてしまったとか?
(ツマが踏んだのはサボテンでしたが……。笑)
いやいや、これは却下だな。
わざわざ検索結果の上位に表示されるような問題でもないし、
何より当り前すぎる。
面白くもなんともないじゃないか。
――それに、サボテンを踏んづけるほうがよっぽど痛そうだ……(笑)。
じゃあ食ってしまったとか?
まさか!
それだったら、ネットで相談なんかせず、とっとと医者へ行け(笑)。
では、子供が(何歳か知りませんが)、
iPod nanoを愛してしまったとか?
――ふむ。
これならまぁ、ネットで、
しかも匿名で相談したくなる気持ちもわかる。
それに親御さんの、おおっぴらに相談出来ない苦しい胸の裡も、
なんとなく理解できなくもない、……気もする(笑)。
……でも、どんな風に愛しているのか、それが問題やな?
プラトニックなのか?
フィジカルなのか?
それにフィジカルだとしたら、一体どんな風に愛してるんだ?
いやいや。駄目だ!
これだと、心療内科かなんかを勧められて終わりだ。
う〜ん、困ったな……。
それじゃ、こうしよう!
さっきの食ってしまったのをもう少し進化させて、
子供がipod nanoをいつも旨いといって食うので困っています。
そんな高価なもの、たまにならともかく、いつもだと大変です。
なにか替わりになるオススメのものはありませんでしょうか?
――おぉ!
なかなか良いんじゃないのか?
だとすると解答欄には代わりの食材として、
ウォークマンとか、アイリバーとかの名前が並ぶんだろうな。
えぇっ !! うちのオットもそうです !?
……なんてのもあるかもしれんな。
うちのオットは、第5世代のiPod Videoが一番旨いと言い、
たっぷりとバターを塗ったフランスパンに、
チーズやハム、新鮮なきゅうりと一緒にはさんで食うのが最高だと言います。
いや。うちではiPod shuffleをバラバラにほぐし、
ピリッと生姜を効かせて、
ご飯と一緒に焚いて炊き込みに……。
いやいや。
やはりベルーガ産のキャビアを乗せて、ウォッカとともに……。
なにおう!
生醤油だ。生醤油!
わさびをちょいと乗っけて生醤油だろーがよ!
――などといった感じで熱い激論が。
……………。
……………。
……えぇ。
新春早々、とんでもなくアホな話を繰り広げてしまった(笑)。
まぁそんなアホな話はともかく、
実は昨年、
以前記事にしたことのある、トレード・ミーから、
2枚目のCDが送られてきていたのでありました。
それがこれ。↓
- [2009/01/08 23:44]
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最先端科学を駆使した(?) 理系サウンドと、今更ながらノーベル賞の話 - Large Hadron Rap(ラージ・ハドロン・ラップ) & Blondie(ブロンディ) -
今年も、いよいよ残りわずかですね。
例によって巷では、
砂糖でコーティングしたようなスイートなクリスマスソングと、
きらめくイルミネーションが雰囲気を盛り上げていたようですが、
百年に一度の不況といわれる中、
いったいどれほどの経済効果があったのでしょうか?
……などということはあまり考えてないんですが(笑)、
しかし、まぁなんですな。
先月、3000万だか幾らだか払って、
仮釈放された小室哲哉といい、
せっかくシャバに戻ってきたのに、
わずか一枚のシングルを発表したのみで、
あわただしくUターンしてしまった岡村靖幸といい、
この動画のホストとゲスト、
両者ともに犯罪に手を染めてしまった、ということになりそうで、
ふたりから楽曲提供を受けていた渡辺美里もさぞかし驚いたでしょうが、
管理人としても非常に残念でなりません。
……やれやれ。(;-_-) =3
まぁ、そんな暗い話題はともかく。
先日、ストックホルムで授賞式のあったノーベル賞。
これは、間違いなく明るい話題でしたね。
今年は、日本のお家芸とも言える、
伝統ある理論物理学が受賞したということもあって、
管理人のワタクシも非常に明るい気分になりましたね。
――まぁ、あの、
当音楽ブログ管理人は、
実は科学全般が大好きで、
尊敬する人物を10人あげろと言われたら、
上位5人が理論物理学者、及び、数理物理学者、
下位5人が数学者とミュージシャンで埋まってしまうという、
極端に偏った好みを持つ――いわゆる物理萌え――なヒトでもあるので(笑)、
そのせいで、人一倍誇らしい、というか、喜ばしい気分に浸った、
という事実は否定しませんが……(笑)。
――で、まぁその物理学賞。
今年は、
南部陽一郎・米シカゴ大学(エンリコ・フェルミ研究所所属)名誉教授(87)、
小林誠・高エネルギー加速器研究機構名誉教授(64)、
益川敏英・京都大学名誉教授/京都産業大学教授(68)、
の三氏が、
「自発的対称性の破れの発見(南部)」、と、
「対称性の破れによるクォークの世代の予言(小林・益川理論)」、
という理由での授与になったわけですが、
まぁ、こいつをひと言で説明すると……、
……………、
……………、
――んなこと出来るかっっ !!
っつーわけでして(笑)、
まぁ、素粒子の質量の起源、だとか、
繰り込み可能なヤン・ミルズ理論だとか、
ゲージ対称性とかカイラル対称性、だとか、
ゼロ質量近似、だとか、
対称性を破ることで生まれる、粒子の質量獲得の仕組み、だとか、
ヒッグス粒子(ヒッグス・ボソン)、だとか、
弱い相互作用に関する、
1956年に提唱された、ツン・ダオ・リーとチェン・ニン・ヤンの理論だとか、
数学的定理でもある、
CPT 定理
(C=チャージ/荷電共役変換、P=パリティ/鏡映反転変換、T=タイム/時間反転変換)、だとか、
反コバルト60の弱い相互作用(ベータ崩壊)を観測した実験で、
P 変換の非保存が発見された話とか、
さらにK中間子の崩壊では、CP 変換も非保存だった話とか、
カイラル(非パリティ)理論は、偶数次元においてのみ可能だとする、
エドワード・ウィッテンとルイ・アルバレゴメの、点粒子理論に関する論文だとか、
なぜ宇宙には、物質と反物質が同量存在するのではなく、物質ばかりが存在するのか?
などという、非常に刺激的、且つ、魅力的な単語やトピックが並ぶわけですが、
……この、理解するのさえ困難な事柄を、
きちんと皆さまに説明出来るほどの技量は、
ワタクシにはありません……(笑)。
――っていうか、そんなこと出来るくらいなら、
とうの昔にサイエンス・ライターになっています(笑)。
というわけで、とっとと曲をかけちまいましょう(笑)。↓
- [2008/12/29 20:37]
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PS2の分解/掃除、そして、夏の終わり - Bobby Caldwell(ボビー・コールドウェル) & The Eagles(ザ・イーグルス) -
iPod に続き、
PS2(プレイステーション 2)までバラしてしまった、
音楽ブログ管理人です(笑)。
いろいろあって、長らく放置しておりましたが、
ぼちぼち再開します……。
――ところで、冒頭のPS2ですが、
我が家のは、現在販売されているコンパクトなやつとは違って、
ディスクトレイがスライド式になっている初期のタイプのやつでして、
こいつがどうも調子が悪い。
ディスクをなかなか読み込んでくれないんです。
市販のレンズクリーナーなども使用してみたんですが、全く効果なし。
まぁ、使用頻度はそんなに高くはないんですが、
使えないとなると、尚さらやりたくなるのが人のサガってもんです。
電源を入れ直してみたり、ディスクを何回も入れたり出したりと、
苛立つことこの上ない!(笑)
実は、以前にも一度、同様の症状で修理に出したことがありまして、
8千円だか1万円だか払ってSONYで直してもらったんですが、
原因はディスクを読み込むレンズが汚れていた、
という、実にただそれだけのこと。
――と、なると今回。
これはやはり、どうしても考えてしまいますね。
今や 「プレステ 3」 も発売され、
新品のPS2が \15.000 前後で購入出来るご時世に、
![]()
随分と使い古した初期型のPS2のレンズ掃除のために、
大枚 \10.000 の出費、というのは、
いかにもコストパフォーマンスが悪い。
そこでツマと協議の末、
ここはやはりバラすしかない、との結論に達し、
早速 Googleで 「PS2 分解 掃除」 などと調べてみると、
やはりいるもんですね、ツワモノが。
なかには型番ごとに、詳細な方法を記載してあるような、
実にプロフェッショナルな、ある種、匠を感じさせるようなページもあり、
本当に助かります。
というわけで、実際に記載の手順通りにPS2をバラし、
アルコールで湿らせた綿棒で軽くレンズを拭き、
ついでにあちこちに付着したほこりなども取り除いて掃除を済ませると……。
――まぁ、あっけないほど簡単に復活しました(笑)。
但しこの方法。
分解防止のシールを剥がさねば行なえず、
この 「シール」 を剥がした時点で、
メーカーからは一方的に 「分解した」 とみなされ、
許可なく勝手にPS2を分解したトガ(咎)――(笑)で、
無償はもちろん、有償の修理も受け付けてくれなくなるそうです。
「ん? ……あぁ修理ね。
ふんふん……ディスクを読み込まない、……と。
どれどれ……。
……あぁ、あんた、……こりゃ駄目だね。一度分解してますねぇ?
どっか変なとこイジったんじゃないの?
――え? そんなこと絶対してない、って?
う〜ん、困るんですよねー、そんなこと言われても……。
実際、開けちゃってるわけだし……。
え? とにかく金払うから見てくれって?
お客さん。そんな無理言っちゃ困りますねぇ。
うちじゃ、こーゆーのは扱わない決まりになってるんですから。
ちゃんと書いてあったでしょ? 勝手に分解するな、って。
え? じゃどうすればいいのか、って?
う〜ん、まぁ新しいのを買ってもらうしか……ないねぇ(苦笑)。」
――ってな感じでしょうか。
ど〜もなんか、やらしい感じですな(笑)。
しかしねぇ。
我が家のPS2は構造上、
ピックアップレンズの掃除をするためには、
市販のレンズクリーナーを使用するか、
ユニットを分解してレンズを剥き出しにするしかないわけで、
それを考えたらレンズの掃除ぐらい、こっちで勝手にさせて欲しいもんです。
――それが駄目と言うなら、修理代をもっと安くしろっ !! (笑)
……しかしまぁ、いくらそんなことを言ってみても、
現状は上記のようなわけでしで、
これから分解修理に挑戦してみたい、という方は、
以上のことを踏まえた上で、
失敗したら新品を買う、ぐらいの覚悟のもと、
自己責任において、試されたほうがよろしいかと、
……まぁ、そのように思う次第です(笑)。
- [2008/10/02 22:23]
- AOR ・Slow ・Urban |
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iPodが フリーズした !? - トラブルシューティングには無い、アナログ的対処方法 -
――ところで、
iPodとはまったく関係の無い話なんですが(笑)、
(※注 しばらく続きますので、お急ぎの方はこのエントリー内の一番下、
「続きを読む」をクリックして、先へ進んで下さい。)
風呂やトイレなどの個室って、
結構いろんな事を考えてたりしますね。
例えば、風呂あがりに書こうと思っている、
ブログの音楽関連記事の文章やらなんやら、
とりとめなくいろんなことを考えていて、
ふと気付くと、
「あれ?俺いまアタマ洗ったかな?」
なんてことが、しばしば起こります(笑)。
早くも老化が進んでボケてきたのか、
それとも男性脳の特質で、
ひとつのことに集中すると、
他の事が見えなくなる、ということなのか、
出来れば後者だと思いたいですが(笑)、
流石に、
「あれ?拭いたっけ?」
なんてことは滅多に――いえ、一度もありません……ほんとに(笑)。
……………。
……失礼しました(笑)。
しかしですね、ツマがテレビを見ながら、
平然とブログを更新したりなどしているのを見ると、
器用なもんだなー。
あれで、テレビの内容をしっかり憶えてるんだからすごいよなー。
女性の脳って、便利なものだなー。
俺なんか、どっちかひとつしか出来ないもんな。
男女の(それとも個人の差かっ !? )性差というものは、
こういうところにも厳然と存在するものなんだなー、
などと、素直に感心してしまいます。
――そうかそうか。
ツマがテレビを観ながら、
あれこれ話しかけてくるのは、
こっちがそういうことの出来ない、
不便な脳味噌だということを知らないからなんだな。
などと考えて、
またツマの話を聞いてなかったりします(笑)。
だって、ねぇ?
ただでさえ、日常生活では使い勝手の悪い(ことの多い)、
一点集中型、オンとオフの切り替えの苦手な不便な脳味噌で、
健気に(笑) PCを操作しつつ文章を作成するなどという、
大脳左半球言語野ブローカ中枢を駆使する
極めて集中力を必要とされる作業を行なっているというのに(笑)、
その上にさらにテレビの情報を正確にトレースし、処理/記憶するなんて、
前述のブローカ野に加え、
大脳の視覚系と聴覚系、さらには海馬などといった部分を働かせ、
TVとブログの双方に、バランス良く並行して使うことを要求される作業で、
並列処理の苦手な男性脳からすれば、
この一連の作業を平然とこなすとはまさに変態、――こほん、失礼(笑)、
まさに天才と紙一重、――もとい、
まさに天才と呼ぶに相応しい――かもしれない(笑)、
……もはや気安く声を掛けるのもはばかられるような、
――神をも恐れぬ悪魔の所業(爆)。
もし、この一連の作業を、
並行処理の苦手な男性脳に無理矢理押し付けたらどうなるか?
たちどころに右脳は現実逃避の妄想を始め、
ニューロンは発火しまくって煙をあげ、シナプスは軋み、
扁桃核は悲鳴を上げ、
――早い話がアタマの中が痒くてたまらんくなって(笑)、
「え〜い ! 面倒じゃ !!
酒や、酒や !
酒持って来〜〜いっっ !!!」
などと春団治(古っ !! )化することは必至。
……目に見えてます(笑)。
まぁその代わり男性脳には、
一旦エンジンがかかってノッテくると、
なかなか中断することが出来ず、
2時間でも3時間でも5時間でも12時間でも、
――どうかすると24時間を越えてなお、
寝食さえ忘れて、一つの事に掛かりっきりになれるという、
愚直な資質が備わっていて、
そのおかげで日常生活に支障をきたす事もしばしばです(笑)。
まぁだいたい、
明日をもかえりみず時間を忘れて趣味(遊び)に没頭し、翌日後悔するのは、
世の中のルールをまだ知らない子供か、
世の中のルールから目をそむける愚かな男ども、と決まっていて、
オンとオフの切り替えの上手な、
優れた並列処理脳を有する女性の方々は、
――哀れな男性諸氏を尻目に――(笑)、
皆さん上手に、限られた時間を有効活用していらっしゃるようですな。
……………。
……………。
……ええと。
何の話でしたっけ?
あぁ、そうそう……。
――iPodの話、でしたね(笑)。
- [2008/06/17 22:00]
- iPod &iTunes の裏技 |
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アーティスト別 :視聴(試聴)可能曲一覧
現在試聴(視聴)可能な楽曲(アーティスト別、掲載曲一覧)
(※ 下記、いずれもフルレングスの試聴が可能ですが、
“試聴” とあるものは音声のみによる再生。何もないものについては動画による再生になります。
尚、下記リンク先において、動画、及び、音声再生プレーヤーの表示の遅いものがありますが、
しばらくすれば表示されますので、少々お待ち下さい。※ 注 1
また、プレーヤーは表示されるが、再生が途中で止まる、
という場合はこちらをご覧下さい。→※ 注 2 )
※【ABC】 順↓
« A »
・ABBA/アバ
Does Your Mother Know/ダズ・ユア・マザー・ノウ
Hole In Your Soul/ホール・イン・ユア・ソウル
Knowing Me,Knowing You/ノーイング・ミー・ノーイング・ユー
Summer Night City/サマー・ナイト・シティ
Take A Chance On Me/テイク・ア・チャンス・オン・ミー
Tiger/タイガー
・ABC/エイ・ビー・シー
All Of My Heart/オール・オブ・マイ・ハート
Be Near Me/ビー・ニア・ミー
Poison Arrow/ポイズン・アロー
The Look Of Love/ザ・ルック・オブ・ラヴ
・Amy Grant/エイミー・グラント
Find A Way/ファインド・ア・ウェイ
Stay For Awhile/ステイ・フォー・アホワイル
« B »
・Ben Folds Five/ベン・フォールズ・ファイヴ
One Angry Dwarf and 200 Solemn Faces(Live)
・BILL EVANS Trio/ビル・エヴァンス・トリオ
WALTZ FOR DEBBY/ワルツ・フォー・デビー
・Billy Mack/ビリー・マック(Bill Nighy/ビル・ナイ)
Christmas Is All Around/クリスマス・イズ・オール・アラウンド
・Blondie/ブロンディ
Rapture/ラプチャー
・Bobby Caldwell/ボビー・コールドウェル
Jamaica/ジャマイカ(試聴)
・The Brand New Heavies/ザ・ブランニュー・ヘヴィーズ
Sometimes/サムタイムス
Spend Some Time/スペンド・サム・タイム
You Are The Universe/ユー・アー・ザ・ユニヴァース(試聴)
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- [2008/05/27 22:53]
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Fantastic Plastic Machine(ファンタスティック・プラスティック・マシーン/FPM)
“クラブ/ハウス”ミュージックシーンというもの……。
正直、そんなに詳しいわけではないんですが、
しかしこの周辺の人たちには、
才能溢れる逸材が実に数多く存在していて、
いわゆる日本の、
クラブ(ハウス)系サウンドクリエイター、
あるいは、
ハウス(クラブ)系DJ、
と呼ばれる人達の動向からは、
目が(耳が?)離せません。
まぁ、音楽に関しては、
ひとつのジャンルをそんなに深追いせず、
「雑食性手当たり次第に何でも耳で拾うスタイル」
(行き当たりばったり、とも言う、笑)
あるいは、
「快楽に身を委ねる、気持ちよかったら何でもええ的耽美主義」
とでもいうべき、実に懐の深い(笑)、
首尾一貫しない堕落したスタイルを一貫して貫いているので(ややこしいな、笑)、
クラブ、ハウス、ラウンジなど、
素人にはなかなかに手強いと思われるディープな部分については、
さして知識があるわけでは無いんですが、
それでも何気にFMなどを聴いていて、
「お!これ、ええやん♪」
などと思って確認してみると、
例えば、野崎良太率いる、Jazztronik(ジャズトロニック)だったり、
大沢伸一率いる、MONDO GROSSO(モンド・グロッソ)、だったり、
あるいは、DJ Kawasaki などといった、
クラブ/ハウス系の人達だったりすることが結構多いので、
そこいら辺の動向には
時折り密かにチェックを入れていたりします(笑)。
私見を言わせてもらうなら、
これらの人達に共通するのは、
おそらくかなりのダンス・チューンを聴いてきたんだろうな、と思わせる、
ダンス・ミュージックに対する豊富な知識と優れた音楽センス。
そして、ダンス・ミュージックの先端に身を置くことによって、
同業他者との交流や競合、
といった環境の中で日々自ずと培われる、
ダンス・ミュージックの新たな可能性を模索する貪欲な意欲と、
それを可能にする確かな音楽的素養と鋭敏な感性。
――こういった所に、
ダンス・ミュージック全体の中での、
彼らのアドバンテージがあるように感じられます。
クラブ(ハウス)・サウンドというと、
どうしても打ち込みやサンプリング系のサウンドが主体で、
ひとつの曲に何通りもの難解なMIXやReMIXヴァージョンが存在していたりして、
なかにはちょっと……、
と抵抗のある人もいるかもしれませんが、
貧相で、ラフな一本調子の生音――
アコースティックという意味ではなく、人間が楽器を演奏している、という意味で、
――を聴かされるぐらいなら、
緻密に計算され、
しっかりと創り込まれた打ち込みのサウンドの方が心地良い、
そう思う人も決して少なくはない筈です。
もっとも僕のように、
YMO をリスペクトするような人間が、
打ち込みを否定する筈もありませんがね……(笑)。
……さて。
というわけで、今日はこの人達で行きましょう。
- [2008/05/01 23:57]
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