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今の俺には夏すら手ぬるい !! - 天神祭 & なにわ淀川花火大会 2011。 ~からの(笑)、夏なんです/はっぴいえんど 

 

・今の俺には、夏すら手ぬるい......??



夏空
 (夏雲 - ベランダから。↑)



……なんか、記事タイトルがカオスなんですが(笑)、
ちょっと、ホッテントリメーカーで遊んでみました。

よくある「なんとかメーカー」系のサイトなんですが、
所謂、はてブの Hot Entry(ホッテントリ)になりそうな、
そんなタイトルを生成してくれるサイトなんですね。

まぁ、なんとなく面白そうなんで、
何気に「夏」と入力してみたら――、

  夏は今すぐ腹を切って詫びるべき(いったい何をやった !? )
  「夏脳」の奴には何を言っても無駄(俺のことか?)
  よろしい、ならば夏だ(うむ。)
  誰か早く夏を止めないと手遅れになる(暑すぎましたか?)
  夏は最近調子に乗り過ぎだと思う(そんなことありません)
  夏が無敵すぎるんだが(まさに)
  夏を極めた男(松崎しげる?)
  夏に対する評価が甘すぎる件について(甘いですかそうですか)
  もしものときのための夏6選(備えあれば憂いなし)
  夏さえあればご飯大盛り三杯はイケる(夏太りするタイプですね)
  夏力を鍛える(紫外線対策?)
  パソコン買ったらまず最初に入れとくべき夏(壁紙のことか?)
  夏はじまったな(そうですね)
  夏信者が絶対に言おうとしない3つのこと(秋、冬、春......?)
  究極の夏 VS 至高の夏(士郎 VS 雄山)
  NASAが夏市場に参入(マジで !? )
  フリーで使える夏100選(陽射しは無料...ですが?)
  夏最強伝説(Opera?)
  夏の次に来るものは(秋。)
  夏オワタ\(^o^)/(やめろっ !! )
  そろそろ夏について一言いっとくか(この記事のことですね)
  夏の何が面白いのかやっとわかった(今頃?)
  鳴かぬなら、やめてしまえ、夏!(蝉のことですね、わかります)
  盗んだ夏で走り出す(返してください)

……等々、
ツッコミどころ満載のタイトルが出るわ出るわ――(笑)。

あんまり面白いんで、
その中からひとつ、

  「今の俺には夏すら手ぬるい !!」

という威勢のいいやつ――、
そして、夏大好き当ブログ管理人に相応しいと思われるタイトルを、
無理矢理今日の記事タイトルにぶち込み、
やや暑さもやわらいできたように感じられる今頃になって、
今更ながら夏について書いている、とまぁ、こういうわけです(笑)。

ホッテントリメーカーについては、
リンク貼っておきますので、
興味のある方はどうぞ。

但し、この後も記事は続きますので、
いつまでも遊んでないで、
ちゃんとこのブログに戻ってきて下さいまし、宜しく。

こちら → ホッテントリメーカー



 

・天神祭セッション 2011



さて、ではここからが本題(笑)。

まずは毎年恒例。

熱い大阪の夏は、ここから始まる。
――天神祭セッション。


天神祭 大阪天満宮 龍踊り(2011宵宮)
           ↓(YouTube動画、無料試聴)

                             (※ 他の動画を観る。→アーティスト別一覧


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完全にハイになっている方々(笑)。――スネークマンショー、再び。「シンナーに気をつけろ!」など。(動画) 

 

・遅まきながら、ご挨拶(笑)。m(_ _)m



……気がつけば、もう二月も後半(笑)。


――というわけで、
遅いにもほどがあるのですが(笑)、

たいへん遅まきながら、
本年も、どうぞ宜しくお願い致します(笑)。m(_ _)m



ともかくは、まずはこちらを、
        ↓
音楽ブログ ランキング

ポチッとクリックしていただけると、
たいへん嬉しいです(笑)。



 

・にゃんこ。



……ところで。

この子たちは寒くないんでしょうか?
           ↓





可愛すぎる !!


――いやぁ、元気ですねぇ。


特に後半、
雪の中からズボッと顔を出して、
きょとん、
とした顔をするところ。

猫好き必見ですね(笑)。


――ま、ある意味この子たちも、
完全にハイになっている、と言えばそうなんですが、
今日の本題は、この動画ではありません。

あんまり可愛いんで、つい載っけてみただけです(笑)……。



 

・本題



――というわけで、こちら。↓


 → 続きを読む  



国宝の舞い - 興福寺阿修羅像、三面六臂の謎に迫る?- Michael Jackson(マイケル・ジャクソン) 


 ・こんな出だしですが、たぶん音楽の話に着地する予定(笑)


9月になりましたが、相変わらず気分のいい夏空と、
いい感じの暑さ(笑)が続いてますね。

ところで、先月のことですが、夏真っ盛りの8月の半ばに、
例によってツマとふたり、ちょこっと奈良へ出掛けてきました。

以前に飛鳥には行ったので、今回は奈良公園周辺へ。

「平城遷都1300年祭」などというイベントについては、
ちょっぴり閉口するところもないではないんですが、
一般に関西で古都と言えば京都というイメージもあり、
奈良贔屓の管理人としては、
ここはひとつ、この俗っぽいイベントも、
渋々ながらも容認せざるを得ないところかもしれません。


夏空の東大寺大仏殿
夏空の東大寺大仏殿。




 ・関西人馴染みの名所


まぁ大阪生まれの管理人にとっては、
奈良のこの辺りは、子供の頃から随分と馴染みのある場所。

幼稚園や小学校の遠足で何度も来ていて、
若草山で弁当を食ったような記憶もあるような気もするし(笑)、
大仏殿の柱をくぐったことも、二度三度。(その効果の程はともかくとして)
 (↑ 賢く育つ、とか、無病息災、などと言われていますね。)

しかし山口県出身のツマは、
まだ奈良の大仏を見たことがないと言う。

     

これがもし大阪人であれば、

  「え !? おまえ奈良の大仏行ったことないん?」
  「……う、うん。」
  「奈良の大仏と言えば、
   二十歳(はたち)になったら梅田の洞(ほら)、
   ええとこだっせ、の京橋グランシャトー、
   美女の熱烈接待、キャバレー・ユニバースや、
   雨が降ってもサンサンサン、のキャバレー・サン、などと並ぶ、
   大阪人必須のスポットやぞ !!」

などと変に偏った感じで詰め寄られ、
どうかすると小一時間ほども説教される……、
などという貴重な体験をすることが出来るかもしれません(笑)。

但し管理人は、
大阪府下では比較的、かなり治安の良いとされる北摂の出身で、
淀川から南に住んだことはほぼ無い(大和川から南はちょっとだけあり)ので、
「梅田の洞」(現在はありません)、「京橋グランシャトー」はおろか、
前述の千日前付近のコアな “大人の社交場” など、
身近に盛り場を持たぬ地域で育った人間にとっては、
想像するだに恐ろしい犯罪者の巣窟。

……恐ろしくて一度も行ったことはありません(笑)。

まぁ管理人の場合、
10代半ばに北摂を離れた後、20代の相当長い期間、
当時の淀川のこっち側と向こう側、
手っ取り早く言えば、十三とそのさらに手前の場末と、せいぜいキタの辺り、
そこいらをテリトリーにのたくっていたので、
千日前などというコアな場所に行く必要がなかった、という事情もあります。

しかしそれにしても。

例えば通天閣、あるいはなんばグランド花月(=NGK)、
または、造幣局の桜の通り抜けや、その川向こうの「もしもしピエロ」、
新しいところでは「USJ」等、その他にもいろいろ、
自分の興味のない名所(?)については、

  ――まぁ、行こうと思えばいつでも行ける。

という近隣住民的理由を盾に、
いずれも一度も行ったことが無いので(たぶんこの先も行かないような気がする)
このへんはむしろ、管理人の好き嫌いの問題――、
そういった方が正しいのでしょうね、たぶん(笑)。

まぁ、(ここからわけあって少しトーンが変わるのですが)、
敢えて言うなら、その反対の人間――、
好き嫌いとこだわりを一切感じさせない人間より、
ほんの少し退屈しなくて済む。
それだけのことだ。

そしてもし、1980年代的理想郷、――そんなものがあるとすれば、
1980年代的理想郷的モノトーン的、ゴージャスで小洒落て空虚な墓碑的トロフィー、
そんなもののひとつでも、貰えたかもしれない。――すまん、すまん。

などと、随分ギクシャクした感じで(笑)、
初期の村上春樹風味に、

   
さらにむりやり椎名誠風味を加えて、

   
何となく呟いておこう(笑)。


――但し。
幾ら初期の村上春樹の登場人物が「やれやれ」を多用するからといって、
同じ「やれやれ」でも、
「だぜ」などと語尾を空条承太郎風味にしてはいけない。

何故なら、それをすると途端に荒木飛呂彦氏が憑依し、
ジョジョ立ちをして、
「オラオラ」だの「無駄無駄」だの「レロレロ」だの、
「容赦せん!」だの「もしかしてオラオラですかぁ」だの、
「Yes Yes Yes」だの「えらいねぇ」だの、
「ラァリホー!」だの「マギィーッ」だの、
「ウヒィー」だの「そして時は止まった」り、
ドッギューン、だの、ドッバァーン、だの、メギャン、だの、
ピシ、ガシ、グッグッ、だの、
ブヂュブヂュル、だの、ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ、だの、
波紋、だの、スタンド、だの、
メジャー洋楽アーティスト風の名前だの、と、
どうにもにぎやかなことになって、収拾がつかなくなるからだ。

そこで、僕はジョジョについての一切を捨てた。
――やれやれ。
なまねこなまねこ。

……話が意図的に――しかもとんでもなく――、
わかる人にしかわからないけれど、
実は結構多くの人がわかる方向に無理矢理それましたが(笑)、

――と、いうことで、ツマの大仏デビューを果たすべく、
平城遷都1300年祭の人ごみもなんのその、
聖武天皇や、阿倍内親王(孝謙天皇)の時代を身近に感じ取れるよう、
有難い廬舎那仏のご尊顔を拝しに行こう、となったわけです。

たぶん。

きっと、神道と、
その神道の中枢を担う尊い御方が護国の為重きをおかれた仏法、
その双方のご加護のおかげだと思いますが、
降水確率50%というのに異常な好天に恵まれ、

  「日焼けするぅ、焦げるぅ」

と、フェルナンド・アロンソがタイヤを温存して走るかの如く、
日蔭を選んで歩く “SPF 「30」 PA+++” ヅマを尻目に、

  「ふ、愚か者め。
   夏を楽しめないとは即ち、人生の4分の1を損しているのだ」

とか何とか思いながら(笑)、
水分補給した以上の水分を体内から搾り出し、半分脱水になりつつも、
夏大好き “SPF 「0」 PA none” の管理人は、
たっぷりと夏の陽射しを満喫してきた、というわけです(笑)。




 ・真夏の奈良


あんまり夏らしく、いい気持ちだったので、
当音楽ブログの趣旨からはちょっとはずれますが、どうせいつも脱線するので(笑)、
夏を愛する全ての方々に、
ほんの少し夏の陽射しをおすそわけすると、こんな感じ――。


東大寺南大門
大仏殿から望む、南大門――怖いぐらいの夏空。

真夏の陽射し/鹿も木蔭でひとやすみ
真夏の陽射しと、木蔭で休む鹿たち。

興福寺-東金堂、五重塔
興福寺-東金堂、五重塔。

興福寺五重塔-遠景
興福寺五重塔-遠景。


 → 続きを読む  



天神祭セッション 2010 


――毎日暑いですね。

ですが、以前の記事にも書いたように、
当ブログ管理人はあたりはばからぬ、筋金入り、且つ、無類の夏好き。

先日も毎年恒例ツマとふたり、
天神祭などへいそいそと出掛け、
缶ビール片手に夏の風物詩を心ゆくまで堪能してきました。

大川の河原の南天満公園の辺りでは、夜の9時頃だと言うのに、
屋台などの明かりで、思わず時間を間違えた蝉が鳴いていたりなどして、
夏ならではの、まるで異空間に迷い込んでしまったかのような、
そんな非日常感が味わえます。

   

しかし、天神祭の見所と言えば、
花火に屋台、陸渡御、船渡御、ギャル神輿、
あるいは、普段はあまり見かけないようなレベルの、
驚くほどべっぴんのねーちゃんの美しい浴衣姿(笑)、
 (↑注:40分~80分に一回程度の確率で遭遇。あくまでも私見。)
など、その他にもいろいろとありましょうが、

――大阪天満宮境内の龍踊り。

個人的、且つ、音楽好き的には、
やはり、これに尽きます。


天神祭 大阪天満宮 龍踊り(2010宵宮)
           ↓(YouTube動画、無料試聴)

                             (※ 他の動画を観る。→アーティスト別一覧


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歌詞検索サイトで曲探し(画像解説付) - 大貫妙子 - 


 ・忘れていた曲探し。 大貫妙子 - チャンス


――迂闊でした。

このような音楽ブログをやっているにもかかわらず、
しかも、記事中曲探しの方法をいくつか掲載さえしているのに、
うっかり自分で試すことを忘れていた曲がありました。

……というか、もう随分昔に探していた曲だったので、
曲を探していたことすら、すっかり忘れておりました(笑)。

――しかしおかげで、長年の謎がいともあっさりと解決しました。

それがこれ。↓

チャンス」-「大貫妙子
           ↓(YouTube動画、無料視聴)

(※注、PVやライヴ映像等、音楽関連の動画は、各動画サイトの事情により、
     予告なく削除されている場合があります。ご了承下さい。)

                         (※ 他の動画を観る。→アーティスト別一覧
                         (※ 再生が途中で止まる場合はこちらをご覧下さい。)


1981年発売の大貫妙子5枚目のソロアルバム、

  「Aventure/アヴァンチュール」

      

に収録されたポップでキャッチーな名曲、チャンス。
 (↑と、いうような詳細情報は、恥ずかしながら最近まで知らなかったわけですが、笑)

お聴きになった方はわかると思いますが、
歌詞の内容としては、

  「どぉ、この黒のドレス。――シックでしょ?」
  「……そういえばあの人、さっきからずっとこっちを見てるみたい。」
  「ちょっといい男かも……」
  「声をかけてくれないかしら?」
  「――じれったいわね」
  「んっもう!」

――的な(笑)、
ちょっぴり(随分?)自意識過剰で、
どうかすると物欲しげにすら思えてしまう(笑)――失礼、
日常のささやかな恋の予感、みたいなものを歌ったもので、
 (……だいたい「人待ち顔」で紅茶を飲んでいたのに、結局誰も来なかったわけで、
  これはつまり、別に誰かと待ち合わせをしていたわけじゃなかったってことで、
  にもかかわらず、この女はこんなところで人目を惹く「黒のシックなドレス」などを着て、
  優雅に紅茶などを飲みつつ、一体何をしていたんだ? ――釣りか(笑) !?
  その上、男の視線に気付いて傍を行ったり来たりするなど、怪しいことこの上ない(笑) !!
  ――などとツッコミたくなる光景ではありますが。)

ハッピーでもアンハッピーでもなく、
とりたててどうということのない、非常に軽い感じの歌詞なんですが、
メロディが実に良く出来ていて、
あまり深い意味のない、日常を切り取っただけのこの歌詞が、
このポップでキャッチーなメロディにのると、途端にどこかわくわくする、
前向きで希望的な輝きをはなってくるから不思議です。

特に、上の動画でいえば、3分15秒辺り、

  「♪顔をあげて、歩き出せば?♪」

と転調していくところなど、実に爽やかで、気分がいい。

――で、まぁこの曲。
出だしの「黒のシックなドレス」という部分だけは、
メロディも歌詞も鮮明に覚えていて、
昔は、レンタルCDなどを手当たり次第に借りてきては探したりなどしていたんですが、
偶然のいたずらか、借りてきたどのCDにも収録されておらず、あえなく失敗。

当時はインターネットはおろか、パソコンさえ殆ど普及しておらず、
したがって現在のようにネットで気軽に探す、
というようなわけにはいかなかったんですな。

……まぁそんな感じで時は流れ、
時々思い出してはCDショップやレンタルCDなどで探していたんですが、
結局見つからずじまい。

そうこうしてる内に、この曲を探していることさえ、
いつの間にかすっかり忘れていたのでありました。

ところが先日、
何かの拍子に不意にこの曲のことを思い出し、

  「――あの曲、今やったら簡単に探せるんちゃうん !?」

ということに今更ながら思い当たった、というわけです。

――と、いうわけで、今回管理人のとったのが以下の方法。↓


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80年代の巨人、ラストメッセージ - Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)/THIS IS IT - 


 ・THIS IS IT!/ ディス・イズ・イット!



   10月28日公開の、
   Michael Jackson/マイケル・ジャクソン の遺作、

      「THIS IS IT」

   当初、2週間の限定公開だった予定が、
   さらに2週間延長され、
   11月27日までの追加上映が決定しましたね。

   皆さんは、もうご覧になられましたか?


管理人も、遅ればせながらツマとふたり、ようやく観てきました。

実をいえば、映画館に足を運ぶのは相当久しぶり。
長い間映画館に行ってないと、
なんとなく敷居が高く感じられるもので、
CMなどを見聞きするたびに、
ツマとふたりで、

  「この映画はちょっと観たいよな」

などと言ってはいたんですが、
管理人もツマも、マイケルの曲で好きな曲は何曲かあるものの、
基本的にはさほど熱烈なマイケル信者、
というわけでもなく、

  「マイケルの遺作かー、観たいけど、映画館かー。
   随分行ってないよなー。
   ん??、どうするかなー?」

などという、極めて曖昧な態度だったわけです。




 ・天啓 ☆彡


しかし先日、唐突に、

  ――これは、絶対に観ておかねば!

という使命感のようなものが、
何故かメラメラと胸の裡に沸き上がってきて(笑)、

  「THIS IS IT、観に行こーぜ!」

と、なかば衝動的に観ることにしたわけです(笑)。

――やはり、
あの輝ける80年代の伝説的巨人、
Michael Jackson/マイケル・ジャクソン

    
彼のラストメッセージを、きちんと見届けないわけにはいかない。
そんな風に感じたわけです。


……で、どうだったか?


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便利になった店頭在庫検索 - TSUTAYA オンライン(画像解説付き) - DE DE MOUSE/デデマウス - 


 ・レンタル商品の店頭在庫を、ネットで調べる


ツタヤ




久しぶりに TSUTAYAオンライン を覗いたら、
以前に紹介した 店頭在庫検索 が、随分使い勝手がよくなっていました。

面倒だった手順がかなり省略され、
当初に比べればだいぶ簡略化し、利便性が向上しました。

……やはり、こういうブログをやっている以上、
こういったサイトは時々――特にこれといった用事がなくても――、
覗かないといけませんね。

まぁ、というわけで、
ともかく早速やってみることにしましょう。

試しに、今日探してみるのはこれ。↓(持ってるんですけどね。)




 ・DE DE MOUSE/デデマウス


DE DE MOUSE/デデマウス」-「east end girl(keeps singing)/イースト・エンド・ガール(キープス・シンギング)
           ↓(YouTube動画、無料視聴)

(※注、PVやライヴ映像等、音楽関連の動画は、各動画サイトの事情により、
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緻密な音の厚みと、腹に響くリズムセクションが、
どこか ソリッド・ステイト・サバイバー の頃の、

    
あの一分の隙もない、
完璧な音作りを体現していた YMO を思い起こさせる、
そんな懐かしさを感じさせるこのナンバー。

但しもちろん、当時の YMO が、
極東のアジアンテイストを前面に押し出すことが多かったのに対し、
こちらはバレンシアのガイアを連想させるような、

ガイアガイア
ヴァレンシア

商品詳細を見る

地球的規模の、壮大で、オーガニックなサウンドに仕上がっていますね。

……随分以前に、FMでかかっていたのを聴いて、
初聴きで即座に気に入ってしまったんですが、
好きなんだよなー、こういうの(笑)。

メロディがいいのはもちろんですが、
音の分厚さといい、きらきらする転調といい、
文句のつけようがありません(笑)。

……というわけで今日は、
この曲が収録されたアルバム―― sunset girls/サンセット・ガールズ を、
TSUTAYA オンラインで探してみることにしましょう。


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ニューロマンティックの系譜 - その7 - Japan(ジャパン) 2 - 

――さてさて。

前回では、あまりにも道草をくってしまったために、
やむなく記事を2分割することになってしまいました(笑)。

……でもたぶん。

……書いているうちに、
あれもこれもと、つい詰め込みたくなるのが管理人の悪い癖(笑)。

おそらく今回も、
道草をたっぷり詰め込んだ記事になることが予想されますので、
せめて、3分割にしなくても済むように、
とっとと始めましょうか(笑)。




 ・名曲、Quiet Life/クワイエット・ライフ


――というわけで、
今回は、この曲から始めましょう。


前回、ちらっと名前を挙げたアルバム、

  「Quiet Life/クワイエット・ライフ

から。もちろん、このタイトルナンバー。↓

Japan/ジャパン」-「Quiet Life/クワイエット・ライフ
           ↓(YouTube動画、無料視聴)

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言うまでもなく、
JAPAN/ジャパン の代表曲として語られることも多い名曲ですが、
――アルバムリリースは1979年。

前回の記事で取り上げた 「Life In Tokyo」 で、
ジョルジオ・モロダーが打ち出した路線で何かを掴み、
それを前に推し進めたことがよくわかるような、
そんなサウンドに仕上がっていますね。

とは言え、このアルバムのプロデュースはモロダーではなく、
当時、Roxy Music/ロキシー・ミュージック を手懸けていた、

   
John Punter/ジョン・パンター


そう言えば確かに、デヴィッドの歌唱法に若干の変化が見られ、
Bryan Ferry/ブライアン・フェリー のセールスポイントでもある、
例の、気だるくセクシーなダンディズム――。

   
それに近いものを感じ取ることも出来ます。




 ・オリジナルサウンドへの、渇き


しかし、確かに方向性は示され、
デヴィッドもその方向に自らの音楽性との一致を見出して、
一定の評価はしているものの、
バンド全体――あるいは、バンドの主導的存在といえるデヴィッドとしては、
いまだ納得のいく地点には到達していない、とでも言うかのように、
独自の音への強い執着を示し、
アルバムでは、提示された方向性を踏襲しつつ、
その上さらに新たな変化を探っている……、
そんな印象を伺うことが出来ます。

そして、現状に満足することなく、
そこからさらに、自らの音楽性に相応しい表現手法、
そんな音を追求し続ける、といった、
とどまることを拒むような彼らの試み……。

――そういった姿勢が、
独自サウンドを確立し、
成熟期をむかえてしまったバンドからは決して聴くことの出来ない、
未熟と成熟の狭間にある、ただ一瞬だけ垣間見ることの出来る、
エキサイティングで、非常にスリリングな、
太陽が地平線に沈んでいくときに見えるようなあの一瞬――、

今まさに何かが得られようとしてるような、
それとも逆に、何かが、今まさに失われていく時のような、
そんなきわどいバランスを感じさせ、
変革の時代――1970年代後半?1980年代初頭――に、
結果的に僅か数年しか機能しなかったこのバンドの、

  あり余る、いらいらする、右往左往する、エネルギーに満ちた、怖れを知らぬ、
  駆け足の、気概のある、クリエイティヴな、現状を容認しない、好奇心旺盛な、
  搾取を拒む、地団駄を踏む、捨て身の、世間にNOを突きつける、造反する、
  誰の思惑にも従わない、挑戦的な、爪先立ちの、停滞を拒む、時に頓挫する、
  なりふり構わぬ、肉迫する、抜き身の刃のような、熱気に溢れた、ノンストップの、
  歯噛みする、秘密を探りたがる、不遜な、変更を怖れない、放棄せぬ、
  真っ直ぐな、未知数の、剥き出しの、面食らうような、模索する、
  やましい所など微塵もない、勇気ある、予測不能な、
  楽観的な、理想を追い求める、流浪の、レゾンデートルを賭けた、論争を怖れぬ、
  我儘な、

――そんな、思春期の一ページのような熱い一瞬――、
それがそのまま切り取られたような、
そんなセンチメンタルさが、
このアルバムを貴重な名盤に仕立てているような、そんな気がします。




 ・デヴィッドの資質と志向


そして確かに後年、
このグループの短いバンド活動の後期において、
デヴィッドは自らの方向性を急速に明確にしていき、
初期には比較的多く見られる、
声を振り絞るような、動的なヴォーカルを封印することが多くなり、
耽美で退廃的、そして、より哲学的色彩を帯びた
静的で、よりメッセージ性を強く前面に押し出すようなヴォーカルスタイルを多用し、
まるで、その身から急いで不浄なものを削ぎ落とすかのような勢いで、
急速に、ポップな色合いから遠ざかっていきます。

とは言うものの、
デビュー当初から確かに存在する、あの耽美的な傾向は、
Life In Tokyo」 によるモロダーの指針と、
ジョン・パンターのロキシー・ミュージックで培った手腕によって、確実にソリッドになり、
以前の、どちらかというと平面的なサウンドから比べると、
かなりはっきりとした輪郭を持ち始め、
随分と立体感を得たサウンドに仕上がっていることは、
明らかな事実だと言っても差し支えのないところでしょう。




 ・無機的サウンドと、なまめかしさの同居


しかし何よりも、
この時期のジャパンのサウンドで特徴的なのは、
粘りつくような湿気と、独特の美学を感じさせる、
David Sylvian/デヴィッド・シルヴィアン のヴォーカル。

そして、そのデヴィッドのヴォーカルに同調するように、
これもまた、ウェットで独特のぬめりを感じさせる、
ある種独自の世界観を産み出しつつあるような、
Mick Karn/ミック・カーン のベース。

――このふたりの、なまめかしいような音と、
エレクトロニクスやシーケンス、といった、
テクノロジーとの鮮明なコントラスト。

この辺が、この楽曲に於いて大きな山場――、
重要な聴きどころのひとつとして挙げられますね。


 → 続きを読む  



ニューロマンティックの系譜 - その6 - Japan(ジャパン) - 


 ・マタタビ


ねこ



――ところで。
例によってのっけから話はそれるんですが(笑)、
我が家では猫は飼っていません。

でも、こういうものを購入しました……(笑)。
       ↓
   


……しかしまぁ、あんまり――それも毎回毎回(笑)、
冒頭から無関係な話を長々と繰り広げるのも何なので、
今回は、いつもとちょっぴりスタイルを変えて、
この続きは、今日の記事の最後で、ということにしましょう(笑)。
……興味のある方は、どうぞ最後までお付き合い下さい。m(_ _)m

……というわけで。
マタタビの話はいったん置いといて――。




 ・久しぶりの ニューロマンティック


……さて。

それはともかく。

――久々ですね。
この、ニューロマンティックのシリーズ(笑)。

今回で何回目でしたっけ? ―― 6回目?

……とにかくまぁ、
あんまり久しぶりだったもんで、
書いた本人であるワタクシも、
一からもう一度読み直した程です(笑)。

しかも前回の記事では、
好き放題にいろいろと語った挙句、

  「ここから先はまた近いうち、別の機会に、ということでお許しを……(笑)。」

などという非常に思わせぶりな台詞で締められていて、
いま読み返しても相当冷や汗もんです。(^_^;A

……まぁ、あの。
当ブログは管理人の趣味的ブログでして、
そのため、管理人がその時に楽しいと思えるような、
非常に個人的な事情に基づいて書かれておりまして、
まぁ早い話が管理人の気分次第(笑)。

これを書かねばならぬ、あれも書かねばならぬ――そういえばあれの続きも、
……などという感じで追い立てられるような感じでは、
いくら好きな音楽について書いていても、
あんまり楽しくないわけでして、
本人の欲求のままに、
その時書きたいこと、楽しいこと、本人にとって旬な話、
――そういったことを優先的に書き進めていくという、
非常にゆるいスタンス(笑)で綴られているので、
そこいら辺のところ、
どうかご理解のうえで、気長にお付き合い下さいますよう(笑)、
お願い申し上げる次第です。m(_ _)m

……さてさて。

ところで、前の記事ではいったい誰のことを書いたんだっけ?

あぁ、そうでした。
―― Duran Duran/デュラン・デュラン でしたね。

そこで今回は、この方々↓。


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カラオケ 2 「歌わせろっ !!」 - MAKAI & DJAVAN(ジャヴァン) - 

宮島に行ってきたので、
皆様にも桜のお裾分け。(クリックで拡大)↓

宮島 - 桜と五重塔 SAKURA
    (※ 今日の記事とは無関係ですので、続きを見たい方は、ツマブログでどうぞ(笑)。)




 ・肉食系


――ところで。
カラオケについては、
以前にも書いたことがあるので、
もう書くことはあるまい、などと思っていたのですが、
やはり、また書いてしまいます……(笑)。

……えぇ。

まぁ、あの。
夫婦そろって、歌うことが大好きなものでして……(笑)。

――例によって、

  焼肉をむさぼり食う。
       ↓
     カラオケ。

という定番のコース。

近頃では、草食系男子、などという言葉もあるようですが、
わしら夫婦は、そんなものとは全く無縁な 「肉食系夫婦(笑)」。

肉食系夫婦、などと書くと、
何やら淫靡な香りが濃厚に漂ってきそうで、
あらぬ誤解を受けそうな響きではありますが、
もちろん、そうではありません(笑)。

とにかく、焼肉を食いに行くと、

  ごはん、

などという、
日本人の主食たる穀物系のものには一切目もくれず、
ひたすら肉を食い漁ります。

唯一口にする草系のものは、口直しの生キャベツのみ。

こいつを時折り焼肉のタレにつけて食うほかには、
エビ・イカ・ホタテ、などの魚介類はおろか、
ししとう・しいたけ・かぼちゃ、とうもろこし、
などといった野菜類の存在など真っ向から否定し、

  肉・肉・ビール・肉・肉・肉・キャベツ・肉・ビール・肉・肉・
  ビール・肉・キャベツ・肉・肉・肉・ビール・肉・肉・肉・ビール・
  肉・キャベツ・肉・肉・焼酎・肉・肉・肉・キャベツ・肉・焼酎・肉・肉 ……

後半、ビールが焼酎に変わったことを見逃した方も多いでしょうが、
そんなことではいけません(笑)。
それはともかく、このような結構(かなり?)変態じみた、
ペースで食い進んでいく、といった、
「酒池肉林」という言葉を字面通りに再現したかのような宴が、
人目もはばからず繰り広げられていくわけであります(笑)。

「変態」 「酒池肉林」 などと、
またしてもインビな単語が並んでしまいましたが(笑)、
そんなことはともかく、
これを肉食系と言わずして何と言う?、といったところでしょうか(笑)。

   
まぁそんなわけで、
タンパク質を過剰に摂取し、
アルコールでご機嫌のふたりは、

  「この後どこ行く? カラオケ?」

などと言いつつ、
お腹がイッパイでも夜遊び大好きな肉食系オット、
――に従順に従う、
お腹がイッパイだと夜はちょっぴり眠い肉食系ヅマ、
といった構図になるわけですな(笑)。

さてさて。
といったところで、ようやくカラオケの話です(笑)。

  




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