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完全にハイになっている方々(笑)。――スネークマンショー、再び。「シンナーに気をつけろ!」など。(動画) 

 

・遅まきながら、ご挨拶(笑)。m(_ _)m



……気がつけば、もう二月も後半(笑)。


――というわけで、
遅いにもほどがあるのですが(笑)、

たいへん遅まきながら、
本年も、どうぞ宜しくお願い致します(笑)。m(_ _)m



ともかくは、まずはこちらを、
        ↓
音楽ブログ ランキング

ポチッとクリックしていただけると、
たいへん嬉しいです(笑)。



 

・にゃんこ。



……ところで。

この子たちは寒くないんでしょうか?
           ↓





可愛すぎる !!


――いやぁ、元気ですねぇ。


特に後半、
雪の中からズボッと顔を出して、
きょとん、
とした顔をするところ。

猫好き必見ですね(笑)。


――ま、ある意味この子たちも、
完全にハイになっている、と言えばそうなんですが、
今日の本題は、この動画ではありません。

あんまり可愛いんで、つい載っけてみただけです(笑)……。



 

・本題



――というわけで、こちら。↓


 → 続きを読む  



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80年代の巨人、ラストメッセージ - Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)/THIS IS IT - 


 ・THIS IS IT!/ ディス・イズ・イット!



   10月28日公開の、
   Michael Jackson/マイケル・ジャクソン の遺作、

      「THIS IS IT」

   当初、2週間の限定公開だった予定が、
   さらに2週間延長され、
   11月27日までの追加上映が決定しましたね。

   皆さんは、もうご覧になられましたか?


管理人も、遅ればせながらツマとふたり、ようやく観てきました。

実をいえば、映画館に足を運ぶのは相当久しぶり。
長い間映画館に行ってないと、
なんとなく敷居が高く感じられるもので、
CMなどを見聞きするたびに、
ツマとふたりで、

  「この映画はちょっと観たいよな」

などと言ってはいたんですが、
管理人もツマも、マイケルの曲で好きな曲は何曲かあるものの、
基本的にはさほど熱烈なマイケル信者、
というわけでもなく、

  「マイケルの遺作かー、観たいけど、映画館かー。
   随分行ってないよなー。
   ん??、どうするかなー?」

などという、極めて曖昧な態度だったわけです。




 ・天啓 ☆彡


しかし先日、唐突に、

  ――これは、絶対に観ておかねば!

という使命感のようなものが、
何故かメラメラと胸の裡に沸き上がってきて(笑)、

  「THIS IS IT、観に行こーぜ!」

と、なかば衝動的に観ることにしたわけです(笑)。

――やはり、
あの輝ける80年代の伝説的巨人、
Michael Jackson/マイケル・ジャクソン

    
彼のラストメッセージを、きちんと見届けないわけにはいかない。
そんな風に感じたわけです。


……で、どうだったか?


 → 続きを読む  



ニューロマンティックの系譜 - その7 - Japan(ジャパン) 2 - 

――さてさて。

前回では、あまりにも道草をくってしまったために、
やむなく記事を2分割することになってしまいました(笑)。

……でもたぶん。

……書いているうちに、
あれもこれもと、つい詰め込みたくなるのが管理人の悪い癖(笑)。

おそらく今回も、
道草をたっぷり詰め込んだ記事になることが予想されますので、
せめて、3分割にしなくても済むように、
とっとと始めましょうか(笑)。




 ・名曲、Quiet Life/クワイエット・ライフ


――というわけで、
今回は、この曲から始めましょう。


前回、ちらっと名前を挙げたアルバム、

  「Quiet Life/クワイエット・ライフ

から。もちろん、このタイトルナンバー。↓

Japan/ジャパン」-「Quiet Life/クワイエット・ライフ
           ↓(YouTube動画、無料視聴)

(※注、PVやライヴ映像等、音楽関連の動画は、各動画サイトの事情により、
     予告なく削除されている場合があります。ご了承下さい。)

                         (※ 他の動画を観る。→ アーティスト別一覧
                         (※ 再生が途中で止まる場合はこちらをご覧下さい。)


言うまでもなく、
JAPAN/ジャパン の代表曲として語られることも多い名曲ですが、
――アルバムリリースは1979年。

前回の記事で取り上げた 「Life In Tokyo」 で、
ジョルジオ・モロダーが打ち出した路線で何かを掴み、
それを前に推し進めたことがよくわかるような、
そんなサウンドに仕上がっていますね。

とは言え、このアルバムのプロデュースはモロダーではなく、
当時、Roxy Music/ロキシー・ミュージック を手懸けていた、

   
John Punter/ジョン・パンター


そう言えば確かに、デヴィッドの歌唱法に若干の変化が見られ、
Bryan Ferry/ブライアン・フェリー のセールスポイントでもある、
例の、気だるくセクシーなダンディズム――。

   
それに近いものを感じ取ることも出来ます。




 ・オリジナルサウンドへの、渇き


しかし、確かに方向性は示され、
デヴィッドもその方向に自らの音楽性との一致を見出して、
一定の評価はしているものの、
バンド全体――あるいは、バンドの主導的存在といえるデヴィッドとしては、
いまだ納得のいく地点には到達していない、とでも言うかのように、
独自の音への強い執着を示し、
アルバムでは、提示された方向性を踏襲しつつ、
その上さらに新たな変化を探っている……、
そんな印象を伺うことが出来ます。

そして、現状に満足することなく、
そこからさらに、自らの音楽性に相応しい表現手法、
そんな音を追求し続ける、といった、
とどまることを拒むような彼らの試み……。

――そういった姿勢が、
独自サウンドを確立し、
成熟期をむかえてしまったバンドからは決して聴くことの出来ない、
未熟と成熟の狭間にある、ただ一瞬だけ垣間見ることの出来る、
エキサイティングで、非常にスリリングな、
太陽が地平線に沈んでいくときに見えるようなあの一瞬――、

今まさに何かが得られようとしてるような、
それとも逆に、何かが、今まさに失われていく時のような、
そんなきわどいバランスを感じさせ、
変革の時代――1970年代後半?1980年代初頭――に、
結果的に僅か数年しか機能しなかったこのバンドの、

  あり余る、いらいらする、右往左往する、エネルギーに満ちた、怖れを知らぬ、
  駆け足の、気概のある、クリエイティヴな、現状を容認しない、好奇心旺盛な、
  搾取を拒む、地団駄を踏む、捨て身の、世間にNOを突きつける、造反する、
  誰の思惑にも従わない、挑戦的な、爪先立ちの、停滞を拒む、時に頓挫する、
  なりふり構わぬ、肉迫する、抜き身の刃のような、熱気に溢れた、ノンストップの、
  歯噛みする、秘密を探りたがる、不遜な、変更を怖れない、放棄せぬ、
  真っ直ぐな、未知数の、剥き出しの、面食らうような、模索する、
  やましい所など微塵もない、勇気ある、予測不能な、
  楽観的な、理想を追い求める、流浪の、レゾンデートルを賭けた、論争を怖れぬ、
  我儘な、

――そんな、思春期の一ページのような熱い一瞬――、
それがそのまま切り取られたような、
そんなセンチメンタルさが、
このアルバムを貴重な名盤に仕立てているような、そんな気がします。




 ・デヴィッドの資質と志向


そして確かに後年、
このグループの短いバンド活動の後期において、
デヴィッドは自らの方向性を急速に明確にしていき、
初期には比較的多く見られる、
声を振り絞るような、動的なヴォーカルを封印することが多くなり、
耽美で退廃的、そして、より哲学的色彩を帯びた
静的で、よりメッセージ性を強く前面に押し出すようなヴォーカルスタイルを多用し、
まるで、その身から急いで不浄なものを削ぎ落とすかのような勢いで、
急速に、ポップな色合いから遠ざかっていきます。

とは言うものの、
デビュー当初から確かに存在する、あの耽美的な傾向は、
Life In Tokyo」 によるモロダーの指針と、
ジョン・パンターのロキシー・ミュージックで培った手腕によって、確実にソリッドになり、
以前の、どちらかというと平面的なサウンドから比べると、
かなりはっきりとした輪郭を持ち始め、
随分と立体感を得たサウンドに仕上がっていることは、
明らかな事実だと言っても差し支えのないところでしょう。




 ・無機的サウンドと、なまめかしさの同居


しかし何よりも、
この時期のジャパンのサウンドで特徴的なのは、
粘りつくような湿気と、独特の美学を感じさせる、
David Sylvian/デヴィッド・シルヴィアン のヴォーカル。

そして、そのデヴィッドのヴォーカルに同調するように、
これもまた、ウェットで独特のぬめりを感じさせる、
ある種独自の世界観を産み出しつつあるような、
Mick Karn/ミック・カーン のベース。

――このふたりの、なまめかしいような音と、
エレクトロニクスやシーケンス、といった、
テクノロジーとの鮮明なコントラスト。

この辺が、この楽曲に於いて大きな山場――、
重要な聴きどころのひとつとして挙げられますね。


 → 続きを読む  



カラオケ 2 「歌わせろっ !!」 - MAKAI & DJAVAN(ジャヴァン) - 

宮島に行ってきたので、
皆様にも桜のお裾分け。(クリックで拡大)↓

宮島 - 桜と五重塔 SAKURA
    (※ 今日の記事とは無関係ですので、続きを見たい方は、ツマブログでどうぞ(笑)。)




 ・肉食系


――ところで。
カラオケについては、
以前にも書いたことがあるので、
もう書くことはあるまい、などと思っていたのですが、
やはり、また書いてしまいます……(笑)。

……えぇ。

まぁ、あの。
夫婦そろって、歌うことが大好きなものでして……(笑)。

――例によって、

  焼肉をむさぼり食う。
       ↓
     カラオケ。

という定番のコース。

近頃では、草食系男子、などという言葉もあるようですが、
わしら夫婦は、そんなものとは全く無縁な 「肉食系夫婦(笑)」。

肉食系夫婦、などと書くと、
何やら淫靡な香りが濃厚に漂ってきそうで、
あらぬ誤解を受けそうな響きではありますが、
もちろん、そうではありません(笑)。

とにかく、焼肉を食いに行くと、

  ごはん、

などという、
日本人の主食たる穀物系のものには一切目もくれず、
ひたすら肉を食い漁ります。

唯一口にする草系のものは、口直しの生キャベツのみ。

こいつを時折り焼肉のタレにつけて食うほかには、
エビ・イカ・ホタテ、などの魚介類はおろか、
ししとう・しいたけ・かぼちゃ、とうもろこし、
などといった野菜類の存在など真っ向から否定し、

  肉・肉・ビール・肉・肉・肉・キャベツ・肉・ビール・肉・肉・
  ビール・肉・キャベツ・肉・肉・肉・ビール・肉・肉・肉・ビール・
  肉・キャベツ・肉・肉・焼酎・肉・肉・肉・キャベツ・肉・焼酎・肉・肉 ……

後半、ビールが焼酎に変わったことを見逃した方も多いでしょうが、
そんなことではいけません(笑)。
それはともかく、このような結構(かなり?)変態じみた、
ペースで食い進んでいく、といった、
「酒池肉林」という言葉を字面通りに再現したかのような宴が、
人目もはばからず繰り広げられていくわけであります(笑)。

「変態」 「酒池肉林」 などと、
またしてもインビな単語が並んでしまいましたが(笑)、
そんなことはともかく、
これを肉食系と言わずして何と言う?、といったところでしょうか(笑)。

   
まぁそんなわけで、
タンパク質を過剰に摂取し、
アルコールでご機嫌のふたりは、

  「この後どこ行く? カラオケ?」

などと言いつつ、
お腹がイッパイでも夜遊び大好きな肉食系オット、
――に従順に従う、
お腹がイッパイだと夜はちょっぴり眠い肉食系ヅマ、
といった構図になるわけですな(笑)。

さてさて。
といったところで、ようやくカラオケの話です(笑)。

  




 → 続きを読む  



最先端科学を駆使した(?) 理系サウンドと、今更ながらノーベル賞の話 - Large Hadron Rap(ラージ・ハドロン・ラップ) & Blondie(ブロンディ) - 

今年も、いよいよ残りわずかですね。

例によって巷では、
砂糖でコーティングしたようなスイートなクリスマスソングと、
きらめくイルミネーションが雰囲気を盛り上げていたようですが、
百年に一度の不況といわれる中、
いったいどれほどの経済効果があったのでしょうか?

……などということはあまり考えてないんですが(笑)、

しかし、まぁなんですな。

先月、3000万だか幾らだか払って、
仮釈放された小室哲哉といい、
せっかくシャバに戻ってきたのに、
わずか一枚のシングルを発表したのみで、
あわただしくUターンしてしまった岡村靖幸といい、
以前に載せた、「TK MUSIC CLAMP」の動画のホストとゲスト、
 (削除の為、現在は観ることが出来ません。m(_ _)m )
両者ともに犯罪に手を染めてしまった、ということになりそうで、
ふたりから楽曲提供を受けていた渡辺美里もさぞかし驚いたでしょうが、
管理人としても非常に残念でなりません。

……やれやれ。(;-_-) =3




 ・ノーベル賞


まぁ、そんな暗い話題はともかく。

先日、ストックホルムで授賞式のあったノーベル賞。
これは、間違いなく明るい話題でしたね。


  


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今年は、日本のお家芸とも言える、
伝統ある理論物理学が受賞したということもあって、
管理人のワタクシも非常に明るい気分になりましたね。

――まぁ、あの、
当音楽ブログ管理人は、
実は科学全般が大好きで、
尊敬する人物を10人あげろと言われたら、
上位5人が理論物理学者、及び、数理物理学者、
下位5人が数学者とミュージシャンで埋まってしまうという、
極端に偏った好みを持つ――いわゆる物理萌え――なヒトでもあるので(笑)、
そのせいで、人一倍誇らしい、というか、喜ばしい気分に浸った、
という事実は否定しませんが……(笑)。




 ・自発的対称性の破れ ?


――で、まぁその物理学賞。

今年は、

南部陽一郎・米シカゴ大学(エンリコ・フェルミ研究所所属)名誉教授(87)、
小林誠・高エネルギー加速器研究機構名誉教授(64)、
益川敏英・京都大学名誉教授/京都産業大学教授(68)、

の三氏が、

  「自発的対称性の破れの発見(南部)」、と、
  「対称性の破れによるクォークの世代の予言(小林・益川理論)」、

という理由での授与になったわけですが、
まぁ、こいつをひと言で説明すると……、

……………、

……………、

  ――んなこと出来るかっっ !!

っつーわけでして(笑)、

まぁ、素粒子の質量の起源、だとか、
繰り込み可能なヤン・ミルズ理論だとか、
ゲージ対称性とかカイラル対称性、だとか、
ゼロ質量近似、だとか、
対称性を破ることで生まれる、粒子の質量獲得の仕組み、だとか、
ヒッグス粒子(ヒッグス・ボソン)、だとか、
弱い相互作用に関する、
1956年に提唱された、ツン・ダオ・リーとチェン・ニン・ヤンの理論だとか、
数学的定理でもある、
CPT 定理
(C=チャージ/荷電共役変換、P=パリティ/鏡映反転変換、T=タイム/時間反転変換)、だとか、
反コバルト60の弱い相互作用(ベータ崩壊)を観測した実験で、
P 変換の非保存が発見された話とか、
さらにK中間子の崩壊では、CP 変換も非保存だった話とか、
カイラル(非パリティ)理論は、偶数次元においてのみ可能だとする、
エドワード・ウィッテンとルイ・アルバレゴメの、点粒子理論に関する論文だとか、
なぜ宇宙には、物質と反物質が同量存在するのではなく、物質ばかりが存在するのか?
などという、非常に刺激的、且つ、魅力的な単語やトピックが並ぶわけですが、

……この、理解するのさえ困難な事柄を、
きちんと皆さまに説明出来るほどの技量は、
ワタクシにはありません……(笑)。

――っていうか、そんなこと出来るくらいなら、
とうの昔にサイエンス・ライターになっています(笑)。

というわけで、とっとと曲をかけちまいましょう(笑)。↓


 → 続きを読む  



ニューロマンティックの系譜 - その5 - Duran Duran(デュラン・デュラン) - 

久しぶりに、ニューロマンティック・サウンドの話です(笑)。

  LEVEL 42(レベル42)
  The Human League(ザ・ヒューマン・リーグ)
  Kajagoogoo(カジャグーグー)
  ABC(エー・ビー・シー)

と続いたこのシリーズ(?)も、今回で5回目を迎えてしまいました(笑)。
一体どこまで続くのか?
それとも続かないのか?

――書いてる本人にもよくわかりません(笑)。

ところで、前々回のニューロマンティックの記事では、
Kajagoogooカジャグーグー)を取り上げました。

――と、なると、
やはり、この人たちの事を書かずに通り過ぎるわけにはいきません。

ニューロマンティック・サウンドを語る上で、
避けては通れない、このグループ。

……そして、ニューロマンティックのみならず、
もはや、80's(エイティーズ)サウンド

   
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を代表するグループ、
と言っても過言ではない、
皆さんお馴染みの、この方々です。↓


※参考リンク(YouTube)
Planet Earth/プラネット・アース」-「Duran Duran/デュラン・デュラン
  (※注、各種動画は都合により、
        削除されている場合があります。ご了承下さい。)

            (※ ブログ内、参考動画まとめ。→ アーティスト別一覧


――1981年、全英12位を記録した、
DURAN DURAN(デュラン・デュラン)のデビューシングルですね。


 → 続きを読む  



ニューロマンティックの系譜 - その4 - ABC - 

またしてもニューロマンティック・サウンドの話です(笑)。

――今日は、この人たち。

  “ABC”

……ところで、
次にかける曲なんですが、
気のせいかもしれませんが、
どういうわけか、

  α-station - 「アルファ・モーニングKYOTODJ:佐藤弘樹)」

という京都発の朝のFM番組で、
しょっちゅう耳にするような気がします。
少なくとも一時期、
非常によくオンエアされていたことは間違いありません。



※ α-Station の DJ、
  スタッフ陣があなたに贈る、選りすぐりの今日の一曲。
           ↓
  


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……もしかすると、DJの佐藤弘樹さんが、
好きなのかもしれませんね、この曲を……。↓


※参考リンク(YouTube)
The Look Of Love/ザ・ルック・オブ・ラヴ」-「ABC/エー・ビー・シー
  (※注、各種動画は都合により、
        削除されている場合があります。ご了承下さい。)

            (※ ブログ内、参考動画まとめ。→ アーティスト別一覧


1982年リリースで全英4位、全米18位を獲得し、
日本でもディスコなどで連日のようにパワープレイされた
80's(エイティーズ)の名曲……なんですが、
PVの方はどういうわけか、
どこいらへんの路線を狙ってるのか理解に苦しむ、
ちょっと意図不明な、
なんとも中途半端なコメディ仕立てになっていますね(苦笑)。


 → 続きを読む  



ニューロマンティックの系譜 - その3 - Kajagoogoo(カジャグーグー) - 

あれ?

もう終わったと思ってました?

いえいえ。
まだ終わりじゃないんです(笑)。

いくらなんでも、
LEVEL 42と、The Human League/ヒューマン・リーグ だけじゃ、
どう考えても「系譜」、などとは到底云えません。

まぁ、なんというのか、
同じことばかり、続けて書いていると、
書いてる方も――そしておそらく、読んでるあなたも――飽きてくるので(笑)、
ちょっと趣向の違う音楽の話を、
――楽器の話、でしたね、
などを、ふたつばかり挟んでみたという……
まぁ、そういうことです(笑)。

と、いうわけで、今日はこの人たち。
一時期、Duran Duran/デュラン・デュラン の弟分のように言われていたこともある、
あの、グループです。


  
        Kajagoogoo/Island


――ところでワタクシ。
今だから言いますが、
実は、ニューロマンティックってサウンド、そんなに好きじゃなかったんです。

今でこそ、こうして、

  「ニューロマンティックの系譜」

などとエラソーに書いておりますが(笑)、
昔は、

  「ニューロマンティック?」
  「ああ――あのイギリスの、チャラいファッションバンドね」

ぐらいにしか、思っておりませんでした。m(_ _)m

まぁ、大量に作られては消えてゆく、
泡のような大量消費Musicと思っていたわけで、
 (実際、大半のバンドやグループがそうやって消えていったわけですが、)
まぁ今だって、ニューロマンティック、などというネーミングや、
細かいジャンルわけ自体は、あんまり好きじゃないんですが、
それにしても、ちょっと斜に構えていたようです。

もちろん今では、認識を改めまして、
だからこそ、
こうしてニューロマンティックについて語ったりするわけですが、
そうやってあらためて聴いてみると、
ニューロマンティックや、その周辺のバンドって、
意外に高い音楽性を有していることに気付きます。

今日ご紹介するのも、
そうしたグループのひとつです――。


 → 続きを読む  



ニューロマンティックの系譜 - その2 - The Human League(ザ・ヒューマン・リーグ) - 

さてさて。

引き続き、
ニューロマンティック・サウンドの話です。

前回の記事では、
いろいろと、長々と語ってしまったので(笑)、
今日はサクッと行きましょう。

今日ご紹介するのは、この人たち。

  ――The Human Leagueヒューマン・リーグ)。

           
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では、まずこの曲を聴いて頂きましょう。

……1986年。
一時期、全世界を席巻した、
ブラック・コンテンポラリー界の大御所、
ジャム&ルイスをプロデューサーに迎え、
見事全米NO.1となった、この曲――。


※参考リンク(YouTube)
Human/ヒューマン」-「The Human League/ヒューマン・リーグ
  (※注、各種動画は都合により、
        削除されている場合があります。ご了承下さい。)

            (※ ブログ内、参考動画まとめ。→ アーティスト別一覧


まぁ、流石はジャム&ルイスといった感じの、
すっきりとして、清潔感のある、
エイティーズを代表する、
ミディアム・バラードの名曲といってもいいでしょう。

僕も、カラオケで時々歌ったりするんですが、
80'sの、ことにニューロマンティック系のサウンドって、
ファルセットなど、高音の部分が比較的少なく、
むしろ、どちらかといえば、
低音を響かせるボーカルが多いので、
歌っていても、結構ノドがラクで、
なかなか気分良く歌えます(笑)。


 → 続きを読む  



ニューロマンティックの系譜(プロローグ) - LEVEL 42(レヴェル42) -  


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 ・つぶやき


音楽には、様々なジャンル、というものが存在しますね。

ウィキなどで調べてみるとわかりますが、
大小さまざま、
なかには名前だけで、
殆ど実体の伴わないものまであって、
細かいところまでは、とても付き合っちゃいられません(笑)。

しかし、こんな風にブログで、
言葉を使って、音楽や、音楽の周辺について語る、
などという愚行を試みるようになると、
ジャンルや分類というものが、なかなかに重宝で、
ある程度必要なものなんだな、
ということに、あらためて気付きます。

  世の中には、僕の好きな音楽と、そうじゃない音楽があって、
  これが僕の好きな音楽。
  こっちがそうじゃない音楽。

出来れば、ビシッと、こういきたいところですが、
これでは、あまりにも身も蓋もありません(笑)。

なにより、説得力というものが、まるでありませんね。

余人に、私生活について興味を持たれるような、
余程の有名人がそう書くのならともかく、
不肖ワタクシのような無名人がそんなことを書いたって、

  「――はいはい。そうですか。勝手にしなさい」

……そう思われるのがオチだし、
僕だって、そんなブログ読みたくありません(笑)。

そこでまぁ、普段は殆ど考えることのない、
ジャンルや分類、などといったものを持ち出して、
いろいろともっともらしい解説を試みるわけですね(笑)。

しかし確かに、
ある種の音楽について語るとき、
ロックやジャズ、クラシックやポップス、
あるいはレゲエやボサノヴァ、
といった記号化された共通認識、
――共有の概念といったものは、
余計な説明が省けて、大変に便利なものです。

例えば、ロックといえば、
エレキギターが前面にフューチャーされていて、
ボーカルがシャウトしたりするサウンド、
レゲエといえば、
ッチャカ、ッチャカの裏ノリのサウンド、
といった具合に、すぐにピーンときます。

……まぁなんというのか、
自分で音楽を聴く分には、
ジャンルにこだわらず、出来る限り無節操に――。
そしてまた、
誰かに音楽について説明するような場合は、
(時と場合に応じて)柔軟に、
ジャンルや分類を取り入れる。
これが、節度ある大人の対応ってもんじゃありませんか?(笑)

……と、いうわけで、
自分を納得させたところで(笑)、今日の本題へ入りましょう。




 ・ニューロマンティック


タイトルにもあるように、
今日は、かつて “ニューロマンティック” などと呼ばれたサウンドを、
お聴き願おうかな、などと思っています……。


 → 続きを読む  





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