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Earth, Wind & Fire(アース・ウィンド&ファイアー) - ビーニャ音楽祭ライブ.2008 - その2 - 

……ええ。

前回、ちょこっとカテゴリーについて書いたら、
なんか気になってしまって、
アーティスト個別名の表示から、ジャンル別表示へ、
ソッコーで替えてやりました(笑)。
これで、ちょっと見やすくなりましたね。――納得(笑)。

それはともかく、
Earth, Wind & Fireアース・ウィンド & ファイアー)、
ビーニャ音楽祭」編、その2です。

前回の記事が、
あまりにも長くなりそうだったので、やむを得ず(?)、
動画の掲載を今回の記事に持ち越したわけですが、
そのせいで、ただでさえ少ない当ブログのリピーターが、
さらに減ってしまったんじゃないかとひそかに心配している、
実は小心者の音楽ブログ管理人です(笑)。

まぁ、そんなわけですので、
今日は、ケレンミなくとっとと行くことにしますぜ(笑)。

……Maurice Whiteモーリス・ホワイト)不在のE,W&F
その目でとくとお確かめ下さい……。

  ――E,W&F、「ビーニャ音楽祭ライブ」の模様を収録した動画。

12本一挙掲載です。

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大阪ブルーノート(現ビルボード・ライブ大阪) 3 - Cheryl Lynn(シェリル・リン) - 

……ビルボードライブ大阪が、
まだ、BlueNote OSAKA大阪ブルーノート)だった頃、
大晦日のライブには、毎年行ってました。

それも、予約の取りづらいカウントダウン・パーティではなく、
セカンド・ステージの、ニューイヤー・ギグ専門で。

夜中に遊ぶのが大好きなので(笑)、
昼のあいだに買い物や掃除を済ませ、
夜、ゆっくりと入浴した後に年越しそばなどをすすり、
ひと息ついてから、じゃあボチボチ行こか、ってな感じで、
いそいそと出掛けたもんです。

大晦日から元旦にかけては、終電や始発を気にしなくてもいいし、
まぁ夜中に遊ぶにはもってこいですね(笑)。

そうやって、AM2:30〜3:00頃には終わるライブを堪能し、
そのまま初詣に行く……ことが出来れば良いんですが(笑)、
大抵は、ニューイヤー・ギグで後先考えずに、
全力を傾けて飲んだり踊ったりなどしてしまい、
抜け殻のようにフラフラになって、
放心状態、茫然自失、前後不覚というひどい有様で、
なんとか家に辿り着き、
翌日は、新年早々強度の二日酔い――、
というのがお決まりのパターンでしたね(笑)。

数年前にツマと結婚してからというもの、
正月はツマの実家で過ごすのが恒例となったので、
 (まぁそれだって、たらふく飲んで、
  新年早々二日酔いになることに変わりはないんですが、笑)
長いことニューイヤー・ギグには行ってませんが、
また、あの興奮と感動(と、茫然自失感)を味わいたい、
ふとそんな風に思う新春なのでありました(笑)。


――というわけで今日は、
たぶんニューイヤー・ギグだったと思うんですが、ちょっと自信のない(笑)、
ですが、僕のブルーノートの記憶の中では、間違いなく5本の指に入る、
最高のパフォーマンスを見せてくれたこの人。
あまりにも楽しかったので、
Kool & the Gang(クール&ザ・ギャング)と並び、
思わずもう一度ライブを観に行ってしまった、この人。

  “Cheryl Lynnシェリル・リン)”

――この人でいきましょう。

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謹賀新年!- Stevie Wonder(スティービー・ワンダー)/Isn't She Lovely - 

あれ?

暮れの挨拶もしてないというのに、
気が付けば、もう新年じゃないですか!?

――と、いうわけで、
今年の我が家の年賀状(笑)。
 (ツマブログと揃い踏み。コラボ企画です(笑)。)
              ↓
謹賀新年!

ねずみ年なので、
我が家のハムくん、大フューチャーです(笑)。
お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、
当ブログのプロフィール画像を加工して、
年賀状に仕立ててみました。


……さてさて。

といったところで、
それでは早速、新春一発めの曲をかけましょう。

今年のオープニングを飾るのは、
Stevie Wonderスティービー・ワンダー)1976年リリースの名盤、

  「Songs In The Key Of Lifeソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ)」

に収められた、
HAPPYで、心暖まるこのナンバー。↓

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メロディ・メーカーとしてのPrince(プリンス) - Chaka Khan(チャカ・カーン) & Melisa Morgan(メリサ・モーガン) - 

前回も書きましたが、
Prince(プリンス)の曲って、
いろんな人が歌ってます。

プロデュースもやってますしね。

例えば、
  「The Bangles(バングルス)」
          -「Manic Monday(マニック・マンデイ)」
とか、
あるいは、
  「Sinead O'connor(シンニード・オコナー)」
          -「Nothing compares 2 U(ノッシング・コンペアズ・トゥ・ユー)」
なんかが有名ですね。

……しかし、
Prince(プリンス)の提供楽曲で、
なんといっても有名なのはこの曲。

……SOUL DIVA(ソウル・ディーヴァ)の名を欲しい人なら、
知らぬ者の無い、
誰もが憧れ、
誰もが尊敬し、
時には、畏敬の念を持って崇拝さえされる、この人。

故ルーサー・ヴァンドロスをして、

  「世界で最も模倣された女性シンガーのひとり」

そう言わしめた、
ソウル・シンガーを目指す者なら誰もが真似をした事のある、
そして、誰もが彼女のように歌いたいと憧れるシンガー。

――まさに、
真のSOUL DIVA(ソウル・ディーヴァ)、
(昔は、“クイーン・オブ・ソウル”
  または“ソウル・クイーン”などと言ってましたね)
と呼ぶに相応しい、
この人の歌う、
この曲しかないでしょう。↓

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ディスコソングの名曲 - Junior(ジュニア) & Con Funk Shun(コン・ファンク・シャン) - 

大体が、アッパーなダンスチューンって好きなんです。

ダイレクトに聴き手の体を駆動するような、
パワフルなサウンドとグルーヴ感。

問答無用で、気持ちいいですねー。

前回のACIDJAZZ(アシッドジャズ)も、
ダンスチューンの多いジャンルです。

しかし、ダンスナンバーの基本といえば、
やはりこれでしょー。

……そうです。

――ディスコソング、ですね。

それも、所謂、ディスコクラシックと呼ばれるナンバー。

ここは是非とも押さえておかねばならぬ(笑)。

心地良いグルーブ感に、
適度な脳天気さ加減(笑)。

歌詞も、
歌の内容も、
頭の痛い深刻な問題も、
とりあえず脇に置いといて、
まずはどっぷりと音に浸り、
サウンドに身をゆだねて、
節操なく、
不謹慎に、
躍動するグルーブ感を楽しむ。

――と、いうわけで、まずこれ。↓


Mama Used To Say/ママ・ユースド・トゥ・セイ」-「Junior/ジュニア
            ↓(YouTube動画、無料視聴)

(※注、PVやライブ映像など、音楽関連の動画は、各動画サイトの都合により、
 予告なく削除されている場合があります。ご了承下さい。)
                            (※ 他の動画を観る。→ アーティスト別一覧

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ラストシングル - Luther Vandross(ルーサー・ヴァンドロス) & Chic(シック) - 

この曲のことは、
以前にも、ちらっと書いたんですが、
実はこの曲。
彼の最後のシングルなんです。

まえに、この曲について書いた時には無かった動画が
アップされていたので、
もう一度取り上げます。

……生涯8つのグラミーと、
累計で3000万枚のセールスを誇る彼は、
そのメロウな歌声を、

  「シルキーヴォイス

と、評され、
世界中でも屈指のR&Bシンガー・アーティストでした。

しかし、2003年4月16日。
脳卒中で倒れ、
2年後の、2005年7月1日、永眠の床に就きました。

Shine/シャイン」-「Luther Vandross/ルーサー・ヴァンドロス
            ↓(Dailymotion動画、無料視聴)

(※注、PVやライブ映像など、音楽関連の動画は、各動画サイトの都合により、
 予告なく削除されている場合があります。ご了承下さい。)
                            (※ 他の動画を観る。→ アーティスト別一覧

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YouTube(ユーチューブ) - Michael Jackson(マイケル・ジャクソン) - 

YouTubeユーチューブ

  ……ありますね。

例の、無料動画配信サイトです。

折角アカウントまで取得したのに、
最初にちょろちょろっと見ただけで、
ず〜〜っとほったらかしにしてました。

以前に書いた「mixiミクシィ)」とおんなじです。

――何事も、とりあえず覗いてみるけれど、
すぐに、興味の対象が他へ移ってしまいがちな、
今日この頃です。

しかしこの「YouTubeユーチューブ)」。
音楽好きにもけっこう使えるんですよね。

懐かしい音楽のPVや、レアなライブ映像をタダで見れるし、
なかには、

  「なに、これ !?」

と驚くような、
とんでもない面白動画があったりして、実に楽しめます。

他のブログでもよく見かける手法ではありますが、
音楽ブログをやっている以上、
やはり、百聞は一見にしかず。
――こういうものを使わない手はありませんね。

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