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PS2の分解/掃除、そして、夏の終わり - Bobby Caldwell(ボビー・コールドウェル) & The Eagles(ザ・イーグルス) - 

iPod に続き、
PS2(プレイステーション 2)までバラしてしまった、
音楽ブログ管理人です(笑)。

いろいろあって、長らく放置しておりましたが、
ぼちぼち再開します……。

――ところで、冒頭のPS2ですが、
我が家のは、現在販売されているコンパクトなやつとは違って、
ディスクトレイがスライド式になっている初期のタイプのやつでして、
こいつがどうも調子が悪い。
ディスクをなかなか読み込んでくれないんです。
市販のレンズクリーナーなども使用してみたんですが、全く効果なし。

まぁ、使用頻度はそんなに高くはないんですが、
使えないとなると、尚さらやりたくなるのが人のサガってもんです。
電源を入れ直してみたり、ディスクを何回も入れたり出したりと、
苛立つことこの上ない!(笑)

実は、以前にも一度、同様の症状で修理に出したことがありまして、
8千円だか1万円だか払ってSONYで直してもらったんですが、
原因はディスクを読み込むレンズが汚れていた、
という、実にただそれだけのこと。

――と、なると今回。
これはやはり、どうしても考えてしまいますね。

今や 「プレステ 3」 も発売され、
新品のPS2が \15.000 前後で購入出来るご時世に、


随分と使い古した初期型のPS2のレンズ掃除のために、
大枚 \10.000 の出費、というのは、
いかにもコストパフォーマンスが悪い。

そこでツマと協議の末、
ここはやはりバラすしかない、との結論に達し、
早速 Googleで 「PS2 分解 掃除」 などと調べてみると、
やはりいるもんですね、ツワモノが。
なかには型番ごとに、詳細な方法を記載してあるような、
実にプロフェッショナルな、ある種、匠を感じさせるようなページもあり、
本当に助かります。

というわけで、実際に記載の手順通りにPS2をバラし、
アルコールで湿らせた綿棒で軽くレンズを拭き、
ついでにあちこちに付着したほこりなども取り除いて掃除を済ませると……。

――まぁ、あっけないほど簡単に復活しました(笑)。

但しこの方法。
分解防止のシールを剥がさねば行なえず、
この 「シール」 を剥がした時点で、
メーカーからは一方的に 「分解した」 とみなされ、
許可なく勝手にPS2を分解したトガ(咎)――(笑)で、
無償はもちろん、有償の修理も受け付けてくれなくなるそうです。

  「ん? ……あぁ修理ね。
   ふんふん……ディスクを読み込まない、……と。
   どれどれ……。
   ……あぁ、あんた、……こりゃ駄目だね。一度分解してますねぇ?
   どっか変なとこイジったんじゃないの?
   ――え? そんなこと絶対してない、って?
   う〜ん、困るんですよねー、そんなこと言われても……。
   実際、開けちゃってるわけだし……。
   え? とにかく金払うから見てくれって?
   お客さん。そんな無理言っちゃ困りますねぇ。
   うちじゃ、こーゆーのは扱わない決まりになってるんですから。
   ちゃんと書いてあったでしょ? 勝手に分解するな、って。
   え? じゃどうすればいいのか、って?
   う〜ん、まぁ新しいのを買ってもらうしか……ないねぇ(苦笑)。」

――ってな感じでしょうか。
ど〜もなんか、やらしい感じですな(笑)。

しかしねぇ。
我が家のPS2は構造上、
ピックアップレンズの掃除をするためには、
市販のレンズクリーナーを使用するか、
ユニットを分解してレンズを剥き出しにするしかないわけで、
それを考えたらレンズの掃除ぐらい、こっちで勝手にさせて欲しいもんです。

  ――それが駄目と言うなら、修理代をもっと安くしろっ !! (笑)

……しかしまぁ、いくらそんなことを言ってみても、
現状は上記のようなわけでしで、
これから分解修理に挑戦してみたい、という方は、
以上のことを踏まえた上で、
失敗したら新品を買う、ぐらいの覚悟のもと、
自己責任において、試されたほうがよろしいかと、
……まぁ、そのように思う次第です(笑)。

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バラードの名曲 - Sharon Bryant(シャロン・ブライアント) & Steve Perry(スティーヴ・ペリー) - 

前回に引き続き、オリジナルとカヴァーの話です。

今回はこの人。

今はどうか知りませんが、
昔は結婚式などでよく耳にした、
洋楽ウェディングソングの定番、

  「ALWAYSオールウェイズ)」。

――とろけるような甘いラブソングですね。

このデュエット曲で有名な、
ソウル・ファンク・R&B・グループ、

  「Atlantic Starrアトランティック・スター)」。

このグループの元リードヴォーカリストでもあった、この人です。

Foolish Heart/フーリッシュ・ハート」-「Sharon Bryant/シャロン・ブライアント
            ↓(PLAYボタンをクリックで、フルレングス再生)

Foolish Heart - Sharon Bryant

                    (※ 他の曲を聴く。→ アーティスト別一覧

ちなみに、
「ALWAYS(オールウェイズ)」は、
シャロン・ブライアント脱退後の歌なので、
歌ってるのは彼女ではありません。
――Barbara Weathers(バーバラ・ウェザース)という人です。

それはともかく、
この――Foolish Heart(フーリッシュ・ハート)。

今聴いてもらった、シャロン・ブライアントの分。
これが、カバーヴァージョンです。

そして、原曲(オリジナル)はこちら。

80年代の有名なロックバンド、
「Journey(ジャーニー)」の元ヴォーカリストで、
ソロとしても数々のヒット曲を持つこの人。

メドレー構成になっているので、
最初の部分、1分15秒ほどは別曲です。↓

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