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  ニューロマンティックの系譜(プロローグ) - LEVEL 42(レヴェル42) - 



       

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ニューロマンティックの系譜(プロローグ) - LEVEL 42(レヴェル42) -  


ニュー・ロマンティック・イヤーズ (シンコー・ミュージック・ムック―フラッシュバック・シリーズ)ニュー・ロマンティック・イヤーズ
(シンコー・ミュージック・ムック‐フラッシュバック・シリーズ)


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 ・つぶやき


音楽には、様々なジャンル、というものが存在しますね。

ウィキなどで調べてみるとわかりますが、
大小さまざま、
なかには名前だけで、
殆ど実体の伴わないものまであって、
細かいところまでは、とても付き合っちゃいられません(笑)。

しかし、こんな風にブログで、
言葉を使って、音楽や、音楽の周辺について語る、
などという愚行を試みるようになると、
ジャンルや分類というものが、なかなかに重宝で、
ある程度必要なものなんだな、
ということに、あらためて気付きます。

  世の中には、僕の好きな音楽と、そうじゃない音楽があって、
  これが僕の好きな音楽。
  こっちがそうじゃない音楽。

出来れば、ビシッと、こういきたいところですが、
これでは、あまりにも身も蓋もありません(笑)。

なにより、説得力というものが、まるでありませんね。

余人に、私生活について興味を持たれるような、
余程の有名人がそう書くのならともかく、
不肖ワタクシのような無名人がそんなことを書いたって、

  「――はいはい。そうですか。勝手にしなさい」

……そう思われるのがオチだし、
僕だって、そんなブログ読みたくありません(笑)。

そこでまぁ、普段は殆ど考えることのない、
ジャンルや分類、などといったものを持ち出して、
いろいろともっともらしい解説を試みるわけですね(笑)。

しかし確かに、
ある種の音楽について語るとき、
ロックやジャズ、クラシックやポップス、
あるいはレゲエやボサノヴァ、
といった記号化された共通認識、
――共有の概念といったものは、
余計な説明が省けて、大変に便利なものです。

例えば、ロックといえば、
エレキギターが前面にフューチャーされていて、
ボーカルがシャウトしたりするサウンド、
レゲエといえば、
ッチャカ、ッチャカの裏ノリのサウンド、
といった具合に、すぐにピーンときます。

……まぁなんというのか、
自分で音楽を聴く分には、
ジャンルにこだわらず、出来る限り無節操に――。
そしてまた、
誰かに音楽について説明するような場合は、
(時と場合に応じて)柔軟に、
ジャンルや分類を取り入れる。
これが、節度ある大人の対応ってもんじゃありませんか?(笑)

……と、いうわけで、
自分を納得させたところで(笑)、今日の本題へ入りましょう。




 ・ニューロマンティック


タイトルにもあるように、
今日は、かつて “ニューロマンティック” などと呼ばれたサウンドを、
お聴き願おうかな、などと思っています……。

今から25年ほど前、
――1980年代前半のことですが、
New Romantic/ニュー・ロマンティック と呼ばれたサウンドがありました。

――サウンド。

と書きましたが、
実のところ、その音楽的定義は非常に曖昧で、
実際には、1980年代前半にアメリカで大流行し、
一大旋風を巻き起こした英国発の音楽、
 (第2次ブリティッシュ・インヴェイジョン、と云うそうです。)
――その中でも、
比較的似通った感じのサウンドやファッション性、
そういった、なんとなく共通のテイストやスタイルを、
ごく大雑把に、
ニューロマンティックとして括ることが多いようです。

そのため、サウンドとしてジャンル化するのではなく、
第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンを推進した、
または連動した、あるいは便乗した、
一連のムーブメント、として捉える向きも多いようですね。




 ・アーティスト


ニューロマンティック系のアーティストとしては、
 (※ 以下、画像リンクは楽天ブックス、または、楽天HMV)


  「Adam & the Ants/アダム&ジ・アンツ
        
  「Duran Duran/デュラン・デュラン
        
  「CULTURE CLUB/カルチャー・クラブ
        
  「ABC
        
  「Spandau Ballet/スパンダー・バレエ
        
  「Kajagoogoo/カジャグーグー
        
  「The Human League/ヒューマン・リーグ
        
  「Ultravox/ウルトラヴォックス
        

などの名前が挙げられろことが多いようですが、
個人的には、
ニューロマンティックの創始者ともいわれるアダム&ジ・アンツなど、
若干サウンドのテイストが異なるようにも思えるし、
カルチャー・クラブなんかも、ややポップ過ぎるようにも感じます。

逆に、上記に名前の挙がることの少ない、
Bryan Ferry/ブライアン・フェリーや、
   
彼の在籍バンドのRoxy Music/ロキシー・ミュージックなど、
   
どう聴いてもニューロマンティックにしか聴こえないサウンドもあるし、
LEVEL 42/レベル・42なんかも、
   
それっぽいテイストの曲を歌っているし、
一時のDavid Bowie/デビッド・ボウイなども、
   
あきらかにこのムーブメントの影響を受けていたようにも思われます。




 ・エレクトリック・ポップ ?


まぁ、僕個人としては、
80年代前半に流行った、
ギターサウンドを抑え、
打ち込みが主体で、ベースの効いた、比較的緻密なサウンドで、
ポップ、あるいはメロディアスな上に、
若干のニューロティックさを加味した、
ちょっと小洒落たファッションスタイルのアーティスト、
などという感じで捉えていますが、
端的には、
YMOのテクノポップに、
生声と生音を乗せて、ちょっぴりスマートにした感じ、
――そう思っています。

まぁざっくりと、
エレクトリック・ポップと言った方がいいかもしれません。

……そして、実はワタクシ(笑)、
この手の打ち込み系のタイトで緻密なサウンドって、
結構好きなんです。

  「薔薇と呼ばれる花を、
   たとえ別の名前で呼んだところで、
   そのかぐわしい香りに変わりはありません――。」
          (by 「ロミオとジュリエット/シェイクスピア」)

珍しく(しかも唐突に)古典文学を引用するなどという、
ハイブロウ、且つ無謀なことをしてしまいましたが(笑)、
まぁ要するに、
どんな名前でカテゴライズされようが、
とにかく聴いてみて、気持ち良かったら文句ないねん!
――そういうことです(笑)。

……ええ。

だいぶ、文章が乱れてきたようです(笑)。

その上、だんだん何を書きたかったのか、
よくわからなくなってきました(笑)。

ジャンルなどという、
普段あまり気にしていないことについて考えたので、
脳が激しく疲労したのかもしれません。

これ以上書くと、
何かヤバイことを口走ってしまいそうなので、
今日は、最後に一曲聴いてもらって、締めるとしましょう。




 ・LEVEL 42/レヴェル 42


……というわけで、今日はこの人達を。

前述したように、
ニューロマンティックと呼ばれることはあまり無いようですが、
僕のなかでは、ニューロマンティック系、
もしくは、それと極めて隣接したサウンドとして、
認識されているこの曲。↓


※参考リンク(YouTube)
Something About You/サムシング・アバウト・ユー」-「LEVEL 42/レヴェル 42
  (※注、各種動画は都合により、
        削除されている場合があります。ご了承下さい。)

     (※ 各種参考動画は、こちらにまとめてあります。→ アーティスト別一覧


……ところで、
今回の記事タイトル、
プロローグ、
になってますね?

当然のことですが、
もちろん、続きます(笑)。




※ 今日ご紹介した、Something about youのほか、
  Lessons in Love、Love Gamesなどの代表曲を集めた、ベスト盤。
             ↓
  
       Level 42/Very Best Of
(※ HMVのサイトで、収録曲や、詳細なCDレビューの確認のほか、
   試聴やCDの購入などが行なえます。)


     ※ Amazon 詳細ページ。
     ※ iTunes Store 詳細ページ。(注:クリックで iTunes が開きます。)




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  【ニューロマンティック】 関連項目
     ニューロマンティックの系譜 - その2 - The Human League(ザ・ヒューマン・リーグ)
     ニューロマンティックの系譜 - その3 - Kajagoogoo(カジャグーグー)
     ニューロマンティックの系譜 - その4 - ABC
     ニューロマンティックの系譜 - その5 - Duran Duran(デュラン・デュラン)
     ニューロマンティックの系譜 - その6 - Japan(ジャパン)
     ニューロマンティックの系譜 - その7 - Japan(ジャパン) Ⅱ -







       

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