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国宝の舞い - 興福寺阿修羅像、三面六臂の謎に迫る?- Michael Jackson(マイケル・ジャクソン) 


 ・こんな出だしですが、たぶん音楽の話に着地する予定(笑)


9月になりましたが、相変わらず気分のいい夏空と、
いい感じの暑さ(笑)が続いてますね。

ところで、先月のことですが、夏真っ盛りの8月の半ばに、
例によってツマとふたり、ちょこっと奈良へ出掛けてきました。

以前に飛鳥には行ったので、今回は奈良公園周辺へ。

「平城遷都1300年祭」などというイベントについては、
ちょっぴり閉口するところもないではないんですが、
一般に関西で古都と言えば京都というイメージもあり、
奈良贔屓の管理人としては、
ここはひとつ、この俗っぽいイベントも、
渋々ながらも容認せざるを得ないところかもしれません。


夏空の東大寺大仏殿
夏空の東大寺大仏殿。




 ・関西人馴染みの名所


まぁ大阪生まれの管理人にとっては、
奈良のこの辺りは、子供の頃から随分と馴染みのある場所。

幼稚園や小学校の遠足で何度も来ていて、
若草山で弁当を食ったような記憶もあるような気もするし(笑)、
大仏殿の柱をくぐったことも、二度三度。(その効果の程はともかくとして)
 (↑ 賢く育つ、とか、無病息災、などと言われていますね。)

しかし山口県出身のツマは、
まだ奈良の大仏を見たことがないと言う。

     

これがもし大阪人であれば、

  「え !? おまえ奈良の大仏行ったことないん?」
  「……う、うん。」
  「奈良の大仏と言えば、
   二十歳(はたち)になったら梅田の洞(ほら)、
   ええとこだっせ、の京橋グランシャトー、
   美女の熱烈接待、キャバレー・ユニバースや、
   雨が降ってもサンサンサン、のキャバレー・サン、などと並ぶ、
   大阪人必須のスポットやぞ !!」

などと変に偏った感じで詰め寄られ、
どうかすると小一時間ほども説教される……、
などという貴重な体験をすることが出来るかもしれません(笑)。

但し管理人は、
大阪府下では比較的、かなり治安の良いとされる北摂の出身で、
淀川から南に住んだことはほぼ無い(大和川から南はちょっとだけあり)ので、
「梅田の洞」(現在はありません)、「京橋グランシャトー」はおろか、
前述の千日前付近のコアな “大人の社交場” など、
身近に盛り場を持たぬ地域で育った人間にとっては、
想像するだに恐ろしい犯罪者の巣窟。

……恐ろしくて一度も行ったことはありません(笑)。

まぁ管理人の場合、
10代半ばに北摂を離れた後、20代の相当長い期間、
当時の淀川のこっち側と向こう側、
手っ取り早く言えば、十三とそのさらに手前の場末と、せいぜいキタの辺り、
そこいらをテリトリーにのたくっていたので、
千日前などというコアな場所に行く必要がなかった、という事情もあります。

しかしそれにしても。

例えば通天閣、あるいはなんばグランド花月(=NGK)、
または、造幣局の桜の通り抜けや、その川向こうの「もしもしピエロ」、
新しいところでは「USJ」等、その他にもいろいろ、
自分の興味のない名所(?)については、

  ――まぁ、行こうと思えばいつでも行ける。

という近隣住民的理由を盾に、
いずれも一度も行ったことが無いので(たぶんこの先も行かないような気がする)
このへんはむしろ、管理人の好き嫌いの問題――、
そういった方が正しいのでしょうね、たぶん(笑)。

まぁ、(ここからわけあって少しトーンが変わるのですが)、
敢えて言うなら、その反対の人間――、
好き嫌いとこだわりを一切感じさせない人間より、
ほんの少し退屈しなくて済む。
それだけのことだ。

そしてもし、1980年代的理想郷、――そんなものがあるとすれば、
1980年代的理想郷的モノトーン的、ゴージャスで小洒落て空虚な墓碑的トロフィー、
そんなもののひとつでも、貰えたかもしれない。――すまん、すまん。

などと、随分ギクシャクした感じで(笑)、
初期の村上春樹風味に、

   
さらにむりやり椎名誠風味を加えて、

   
何となく呟いておこう(笑)。


――但し。
幾ら初期の村上春樹の登場人物が「やれやれ」を多用するからといって、
同じ「やれやれ」でも、
「だぜ」などと語尾を空条承太郎風味にしてはいけない。

何故なら、それをすると途端に荒木飛呂彦氏が憑依し、
ジョジョ立ちをして、
「オラオラ」だの「無駄無駄」だの「レロレロ」だの、
「容赦せん!」だの「もしかしてオラオラですかぁ」だの、
「Yes Yes Yes」だの「えらいねぇ」だの、
「ラァリホー!」だの「マギィーッ」だの、
「ウヒィー」だの「そして時は止まった」り、
ドッギューン、だの、ドッバァーン、だの、メギャン、だの、
ピシ、ガシ、グッグッ、だの、
ブヂュブヂュル、だの、ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ、だの、
波紋、だの、スタンド、だの、
メジャー洋楽アーティスト風の名前だの、と、
どうにもにぎやかなことになって、収拾がつかなくなるからだ。

そこで、僕はジョジョについての一切を捨てた。
――やれやれ。
なまねこなまねこ。

……話が意図的に――しかもとんでもなく――、
わかる人にしかわからないけれど、
実は結構多くの人がわかる方向に無理矢理それましたが(笑)、

――と、いうことで、ツマの大仏デビューを果たすべく、
平城遷都1300年祭の人ごみもなんのその、
聖武天皇や、阿倍内親王(孝謙天皇)の時代を身近に感じ取れるよう、
有難い廬舎那仏のご尊顔を拝しに行こう、となったわけです。

たぶん。

きっと、神道と、
その神道の中枢を担う尊い御方が護国の為重きをおかれた仏法、
その双方のご加護のおかげだと思いますが、
降水確率50%というのに異常な好天に恵まれ、

  「日焼けするぅ、焦げるぅ」

と、フェルナンド・アロンソがタイヤを温存して走るかの如く、
日蔭を選んで歩く “SPF 「30」 PA+++” ヅマを尻目に、

  「ふ、愚か者め。
   夏を楽しめないとは即ち、人生の4分の1を損しているのだ」

とか何とか思いながら(笑)、
水分補給した以上の水分を体内から搾り出し、半分脱水になりつつも、
夏大好き “SPF 「0」 PA none” の管理人は、
たっぷりと夏の陽射しを満喫してきた、というわけです(笑)。




 ・真夏の奈良


あんまり夏らしく、いい気持ちだったので、
当音楽ブログの趣旨からはちょっとはずれますが、どうせいつも脱線するので(笑)、
夏を愛する全ての方々に、
ほんの少し夏の陽射しをおすそわけすると、こんな感じ――。


東大寺南大門
大仏殿から望む、南大門――怖いぐらいの夏空。

真夏の陽射し/鹿も木蔭でひとやすみ
真夏の陽射しと、木蔭で休む鹿たち。

興福寺-東金堂、五重塔
興福寺-東金堂、五重塔。

興福寺五重塔-遠景
興福寺五重塔-遠景。


 → 続きを読む  



天神祭セッション 2010 


――毎日暑いですね。

ですが、以前の記事にも書いたように、
当ブログ管理人はあたりはばからぬ、筋金入り、且つ、無類の夏好き。

先日も毎年恒例ツマとふたり、
天神祭などへいそいそと出掛け、
缶ビール片手に夏の風物詩を心ゆくまで堪能してきました。

大川の河原の南天満公園の辺りでは、夜の9時頃だと言うのに、
屋台などの明かりで、思わず時間を間違えた蝉が鳴いていたりなどして、
夏ならではの、まるで異空間に迷い込んでしまったかのような、
そんな非日常感が味わえます。

   

しかし、天神祭の見所と言えば、
花火に屋台、陸渡御、船渡御、ギャル神輿、
あるいは、普段はあまり見かけないようなレベルの、
驚くほどべっぴんのねーちゃんの美しい浴衣姿(笑)、
 (↑注:40分~80分に一回程度の確率で遭遇。あくまでも私見。)
など、その他にもいろいろとありましょうが、

――大阪天満宮境内の龍踊り。

個人的、且つ、音楽好き的には、
やはり、これに尽きます。


天神祭 大阪天満宮 龍踊り(2010宵宮)
           ↓(YouTube動画、無料試聴)

                             (※ 他の動画を観る。→アーティスト別一覧


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歌詞検索サイトで曲探し(画像解説付) - 大貫妙子 - 


 ・忘れていた曲探し。 大貫妙子 - チャンス


――迂闊でした。

このような音楽ブログをやっているにもかかわらず、
しかも、記事中曲探しの方法をいくつか掲載さえしているのに、
うっかり自分で試すことを忘れていた曲がありました。

……というか、もう随分昔に探していた曲だったので、
曲を探していたことすら、すっかり忘れておりました(笑)。

――しかしおかげで、長年の謎がいともあっさりと解決しました。

それがこれ。↓

チャンス」-「大貫妙子
           ↓(YouTube動画、無料視聴)

(※注、PVやライヴ映像等、音楽関連の動画は、各動画サイトの事情により、
     予告なく削除されている場合があります。ご了承下さい。)

                         (※ 他の動画を観る。→アーティスト別一覧
                         (※ 再生が途中で止まる場合はこちらをご覧下さい。)


1981年発売の大貫妙子5枚目のソロアルバム、

  「Aventure/アヴァンチュール」

      

に収録されたポップでキャッチーな名曲、チャンス。
 (↑と、いうような詳細情報は、恥ずかしながら最近まで知らなかったわけですが、笑)

お聴きになった方はわかると思いますが、
歌詞の内容としては、

  「どぉ、この黒のドレス。――シックでしょ?」
  「……そういえばあの人、さっきからずっとこっちを見てるみたい。」
  「ちょっといい男かも……」
  「声をかけてくれないかしら?」
  「――じれったいわね」
  「んっもう!」

――的な(笑)、
ちょっぴり(随分?)自意識過剰で、
どうかすると物欲しげにすら思えてしまう(笑)――失礼、
日常のささやかな恋の予感、みたいなものを歌ったもので、
 (……だいたい「人待ち顔」で紅茶を飲んでいたのに、結局誰も来なかったわけで、
  これはつまり、別に誰かと待ち合わせをしていたわけじゃなかったってことで、
  にもかかわらず、この女はこんなところで人目を惹く「黒のシックなドレス」などを着て、
  優雅に紅茶などを飲みつつ、一体何をしていたんだ? ――釣りか(笑) !?
  その上、男の視線に気付いて傍を行ったり来たりするなど、怪しいことこの上ない(笑) !!
  ――などとツッコミたくなる光景ではありますが。)

ハッピーでもアンハッピーでもなく、
とりたててどうということのない、非常に軽い感じの歌詞なんですが、
メロディが実に良く出来ていて、
あまり深い意味のない、日常を切り取っただけのこの歌詞が、
このポップでキャッチーなメロディにのると、途端にどこかわくわくする、
前向きで希望的な輝きをはなってくるから不思議です。

特に、上の動画でいえば、3分15秒辺り、

  「♪顔をあげて、歩き出せば?♪」

と転調していくところなど、実に爽やかで、気分がいい。

――で、まぁこの曲。
出だしの「黒のシックなドレス」という部分だけは、
メロディも歌詞も鮮明に覚えていて、
昔は、レンタルCDなどを手当たり次第に借りてきては探したりなどしていたんですが、
偶然のいたずらか、借りてきたどのCDにも収録されておらず、あえなく失敗。

当時はインターネットはおろか、パソコンさえ殆ど普及しておらず、
したがって現在のようにネットで気軽に探す、
というようなわけにはいかなかったんですな。

……まぁそんな感じで時は流れ、
時々思い出してはCDショップやレンタルCDなどで探していたんですが、
結局見つからずじまい。

そうこうしてる内に、この曲を探していることさえ、
いつの間にかすっかり忘れていたのでありました。

ところが先日、
何かの拍子に不意にこの曲のことを思い出し、

  「――あの曲、今やったら簡単に探せるんちゃうん !?」

ということに今更ながら思い当たった、というわけです。

――と、いうわけで、今回管理人のとったのが以下の方法。↓


 → 続きを読む  



FM(AM)の受信感度が悪い場合の、限定的救済法 - サイマルラジオへの期待 - 


 ・radiko/ラジコ



radiko/ラジコ-765
radiko/ラジコ-802 radiko/ラジコ-851
 (※ 画像はスクリーンショット。各クリックで拡大。)



――はい。そうですね。

近頃評判、というか、
最近ではもうすっかり定着した感のある IPサイマルラジオ、
radiko/ラジコ(ラディコ)」

FM/AM 受信機なしでパソコンでクリアにラジオが聴ける、という気軽さが受けたのか、
3月15日の試験配信開始日には、延べ約105万人もの人数がアクセスをし、
そのため一時はサーバに接続出来ないほどの盛況ぶりで、
3月21日までの総ストリーム数523万、Webページの総ページビューは約4710万と、
配信側にとっては、非常に手応えのある好調な滑り出しとなったようです。

しかしこの「radiko/ラジコ」という語感。
なんか前にも聞いたことあるような気がするねんけど……。
と思ったら、2008年3月から一定期間、

  大阪府限定
  NTT西日本 フレッツ光プレミアム限定
  Windows Vista 限定
  1000人限定

という限定ずくめの環境で(笑)、
モニタ配信を行なっていたようです。なるほど……。




 ・抱えている問題


――さて。
ところでこの「radiko/ラジコ」というサービス。
今回の試験配信は8月31日までの予定で、
以後、実用化を目指している、とのことですが、
当然のことながら、今回の実験的配信に際して、
全ての課題がクリアされているわけではありません。

まず第一にエリアの問題。
今回の試験配信では、IPアドレスによるエリア制限がかけられていて、
関東一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)、
関西二府二県(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県)のみを対象にしており、
それ以外の地域では聴くことが出来ません。
また、同じ理由で関西から関東の番組を聴くことは出来ず、その逆も出来ません。
(※ 4月7日には、さらにセキュリティが強化され、
   iPhone などで非公式アプリを利用したエリア外聴取に対する規制も行なわれましたね。)


第二に放送局の問題。
配信されるのは IPサイマルラジオ協議会の会員である放送局だけなので、
例えば関西だと、α-STATION、Kiss-FM KOBE(FM)、
KBS京都、ラジオ関西(AM)、
あるいは NHK(AM、FM)などといったところは配信されません。


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着うたを作成する。(au、着信音に設定可)- 画像解説付 



今回は、au で着信音に登録可能な「着うた」を自作する方法です……。
 (着うたフルではありません。)




 ・恒例(?)のイントロトーク(笑)


――ところで、
Michael Jackson/マイケル・ジャクソン「Tnisi Is It」
ようやく発売されましたね。
もちろん、我が家でも早速購入しました(笑)。


iconicon
 (※ クリックで、HMV で詳細を確認出来ます。↑)


上記画像リンクは HMV のものなんですが、
見ての通り、基本的に3種類のバージョンがあって、
映画「This is it」の、本編部分は全て同じなんですが、
それぞれ特典映像の収録内容が違います。↓


iconicon


Amazon や、楽天ブックス などでも、
送料無料で購入出来るので、
購入を検討している方は、どのバージョンにするかよく考えた上で、
賢く入手して下さい(笑)。……↓

「THIS IS IT」 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD](Amazon)

マイケル・ジャクソン THIS IS IT コレクターズ・エディション(楽天ブックス)



……そういえば、マイケルの Thriller/スリラー の PV が、
アメリカの議会図書館で、永久保存されることになったらしいですね。

正式名称は、「アメリカ国立フィルム登録簿(National Film Registry)」といって、
アメリカ文化の遺産として後世に残すべき、と思われる、
公開から10年以上経った映画を、

  “文化、歴史、芸術”

といった側面を考慮の上で審査し、毎年25本ずつ選出。
昨年までに500本のフィルムが登録されているそうですが、
音楽PV が選ばれるのはこれが初めて、とのこと。

やはり、流石は M.J

ポール・マッカートニーとのデュオや、

    
サイーダ・ギャレットとの、あの名曲を持ち出すまでもなく、

    
――世代や人種を越え、時には性別の垣根さえも、
軽がると跳び越えてみせた彼の作品のひとつが、
こうしてアメリカの歴史に刻まれる、というのは、
当然のこと――いえ、それどころか、
彼と同時代に生きた者にとっては、
もはや重大な責務である、
そう言ってもいいんじゃないでしょうか……。



――そういえば、
と、さらに連想は続くのですが(笑)、
映画 「This Is It」で、
あの Edward Van Halen/エディ・ヴァン・ヘイレン のソロパート(Beat It)を、
見事に弾きこなしてみせた、
キュートでカワかっこいい凄腕のギタリスト、Orianthi/オリアンティ

近頃では、ストレートなガールズロック、といった感じの、
According to you/アコーディング・トゥ・ユー が、
FM などでも時折りかかるので、知ってる方も多いとは思いますが、
彼女のソロアルバムも、日本盤がリリースされましたね。


   
        Believe/Orianthi
 (クリックで iTunes が起動します。
  iTunes のダウンロードは、こちらから どうぞ。)



しかも、発売日は「This Is It」に合わせて1月27日でしたね。

なるほどねぇ?。
マイケルのツアーがなくなった今、
彼女にとってはここ数ヶ月が正念場。
プロモーション来日もしたし、
3月には、

  WHO IS IT ? featuring Morris Pleasure, Orianthi
  Ken Stacey, and Darryl Phinnessee
  in the film Michael Jackson's "THIS IS IT "

というタイトルで、
オリアンティ、モーリス・プレジャーなど、
M・JTHIS IS IT ツアーのメンバーを一堂に会したステージも、
ビルボードライブ(東京、大阪)で予定されていた……んですが、
どうやらオリアンティ。
「やんごとなき理由」 が生じたようで、
このライブには参加しないことになったようです(笑)。

替わりに参加するのは、映画 「This Is It」 の中で、
マイケルとのデュエット、I Just Can't Stop Loving You で、
オリジナルパートナーの Siedah Garrett/サイーダ・ギャレット に迫る歌唱力で、
その実力を存分に発揮した Judith Hill/ジュディス・ヒル

――こちらの腕前も折り紙つきなので、
多忙なオリアンティの代わり、といった以上のものを、
充分に期待できる可能性を秘めた、
大変興味深いステージになりそうですね……。

  ――と思ったらこのライブ、どうやら公演中止になったようです。
  さっきビルボードライブ大阪のメールで知りました(笑)。
  以下、引用↓。

    【WHO IS IT? 公演中止のお知らせ】
     平素はビルボードライブをご愛顧くださいまして、誠にありがとうございます。
     ビルボードライブにて3月に予定しておりました「WHO IS IT?」の公演を、
     諸般の事情により中止とさせていただきます。
     公演を心待ちにされていた方には重ねてお詫び申し上げます。

     ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解の上、ご了承の程、
     宜しくお取り計らい下さいますようお願い申し上げます。

     ●東京公演:2010年3月9日(火)・12日(金)・13日(土)
     ●大阪公演:2010年3月10日(水)・11日(木)

     尚、上記期間中の営業に関しては、詳細が決定次第、お知らせいたします。

  ……なにやら邪推的妄想を掻き立てられるような文面ですが、
  まぁ、いろいろと、あるんでしょうねぇ(笑)……。




※ 【PR】――余命は残り半年。
  全米で 「マイケルの真実に誰よりも迫った男」。
  そう呼ばれたジャーナリストの、不吉な予言。
  MJ の真の姿に肉薄した、衝撃の事実がここに !!
          ↓





 ・全ては機種変更から始まった


――え ?
そこからですか !?

と思ったあなた !!
そうです。――ここからいくのです(笑)。

まぁ無駄に饒舌なのも当ブログの特徴のひとつ(魅力、とは言いませんが…… 笑)。
冗長というご批判は甘んじて受け入れつつ(笑)、
じわじわ本題に入っていくので、小見出しなどを見ながら、
適当に読み飛ばして下さいな(笑)。

――さて。
というわけで、去年の12月のことなんですが、
だましだまし使っていたツマのケータイが、いよいよ使用困難になってきたので、
新しいのに買い換えることになったわけです。
まぁ何故だましだまし使っていたかというと、
次の機種変の際には、オットであるワタクシと同じキャリアに、
MNP する予定だったので、秋冬のラインナップが出揃うのを待ってたわけです。

でまぁ、事前に下調べなどを行い、
購入予定の機種をしぼってからヤマダ電機へ行くと、
2台同時購入だとキャンペーンでさらに安くなると言う。
どのくらい安くなるかというと、
ツマの端末機器代金が実質タダになるんです。

実はワタクシ、今回の購入はスルーして、
次回の新機種ラインナップを眺めた上で、
さらに魅力的な機種が出るとか、
今回の新機種の安価な新色が出るとかしたら、機種変更しようかな、
などと思っていたんですが、
ツマの端末代はタダになるし、
その上ツマが同じキャリアになることで、
管理人の分の機種代も、分割にすればランニングコスト的には、
夫婦ふたり分合算するとうまい具合に吸収されて、今まで以下に抑えられる。

ちょうど管理人のケータイも結構な化石ケータイだったこともあり、
この際、一緒に機種変更&MNP することになったわけです。


 → 続きを読む  



80年代の巨人、ラストメッセージ - Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)/THIS IS IT - 


 ・THIS IS IT!/ ディス・イズ・イット!



   10月28日公開の、
   Michael Jackson/マイケル・ジャクソン の遺作、

      「THIS IS IT」

   当初、2週間の限定公開だった予定が、
   さらに2週間延長され、
   11月27日までの追加上映が決定しましたね。

   皆さんは、もうご覧になられましたか?


管理人も、遅ればせながらツマとふたり、ようやく観てきました。

実をいえば、映画館に足を運ぶのは相当久しぶり。
長い間映画館に行ってないと、
なんとなく敷居が高く感じられるもので、
CMなどを見聞きするたびに、
ツマとふたりで、

  「この映画はちょっと観たいよな」

などと言ってはいたんですが、
管理人もツマも、マイケルの曲で好きな曲は何曲かあるものの、
基本的にはさほど熱烈なマイケル信者、
というわけでもなく、

  「マイケルの遺作かー、観たいけど、映画館かー。
   随分行ってないよなー。
   ん??、どうするかなー?」

などという、極めて曖昧な態度だったわけです。




 ・天啓 ☆彡


しかし先日、唐突に、

  ――これは、絶対に観ておかねば!

という使命感のようなものが、
何故かメラメラと胸の裡に沸き上がってきて(笑)、

  「THIS IS IT、観に行こーぜ!」

と、なかば衝動的に観ることにしたわけです(笑)。

――やはり、
あの輝ける80年代の伝説的巨人、
Michael Jackson/マイケル・ジャクソン

    
彼のラストメッセージを、きちんと見届けないわけにはいかない。
そんな風に感じたわけです。


……で、どうだったか?


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便利になった店頭在庫検索 - TSUTAYA オンライン(画像解説付き) - DE DE MOUSE/デデマウス - 


 ・レンタル商品の店頭在庫を、ネットで調べる


ツタヤ




久しぶりに TSUTAYAオンライン を覗いたら、
以前に紹介した 店頭在庫検索 が、随分使い勝手がよくなっていました。

面倒だった手順がかなり省略され、
当初に比べればだいぶ簡略化し、利便性が向上しました。

……やはり、こういうブログをやっている以上、
こういったサイトは時々――特にこれといった用事がなくても――、
覗かないといけませんね。

まぁ、というわけで、
ともかく早速やってみることにしましょう。

試しに、今日探してみるのはこれ。↓(持ってるんですけどね。)




 ・DE DE MOUSE/デデマウス


DE DE MOUSE/デデマウス」-「east end girl(keeps singing)/イースト・エンド・ガール(キープス・シンギング)
           ↓(YouTube動画、無料視聴)

(※注、PVやライヴ映像等、音楽関連の動画は、各動画サイトの事情により、
 予告なく削除されている場合があります。ご了承下さい。)
                         (※ 他の動画を観る。→アーティスト別一覧
                         (※ 再生が途中で止まる場合はこちらをご覧下さい。)


緻密な音の厚みと、腹に響くリズムセクションが、
どこか ソリッド・ステイト・サバイバー の頃の、

    
あの一分の隙もない、
完璧な音作りを体現していた YMO を思い起こさせる、
そんな懐かしさを感じさせるこのナンバー。

但しもちろん、当時の YMO が、
極東のアジアンテイストを前面に押し出すことが多かったのに対し、
こちらはバレンシアのガイアを連想させるような、

ガイアガイア
ヴァレンシア

商品詳細を見る

地球的規模の、壮大で、オーガニックなサウンドに仕上がっていますね。

……随分以前に、FMでかかっていたのを聴いて、
初聴きで即座に気に入ってしまったんですが、
好きなんだよなー、こういうの(笑)。

メロディがいいのはもちろんですが、
音の分厚さといい、きらきらする転調といい、
文句のつけようがありません(笑)。

……というわけで今日は、
この曲が収録されたアルバム―― sunset girls/サンセット・ガールズ を、
TSUTAYA オンラインで探してみることにしましょう。


 → 続きを読む  





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