音楽ダウンロード・CD 〜曲探しの旅〜TOP



          スポンサードリンク

       



音楽CDを物々交換 - トレード・ミー♪(trade-me.jp♪) -4- CDを送る場合- 

――というわけで、

  「トレード・ミー♪trade-me.jp♪)」

今日でラストです。

前回は、CDを受け取る場合について見てきましたが、

  「音楽CDを物々交換

というからには、
やはり、こちらからもCDを送らなければいけません。

誰かから欲しいCDを譲ってもらうかわりに、
こちらも誰かにCDをあげる。
――それが、このサイトの基本です。

しかしまぁ、当然のことですが、
CDを送る場合には、CDを受け取る場合と違って、
やはり、ほんのちょっとだけ、余計に手間が掛かります。

まぁ手持ちのCDを送付するんですから、当り前ですね。

そこで今日は、実際にCDを送る場合にはどうするのか?
そこら辺のところを、見ていくことにしましょう。

誰かの欲しがっているCDが、
自分の手持ちのCDとマッチングした場合、
例によって、トレード・ミー♪事務局からメールが届きます。

そのまま放置してると、

  「CDを送ってあげて下さい !」

という主旨のメールが、
何かの督促状のように(笑)、
何度も繰り返し送られてくるので、
まだCDを譲ってもらってない人も、
ここはひとつ、先行投資のようなつもりで、
スカッと、気前良く、CDを送っちゃって下さい(笑)。

メールが届いたら、
まずはMYページを見てみましょう。↓

trade-me.jp♪(トレード・ミー♪-マイページ)

続きを読む

火星に人影 !? - David Bowie(デヴィッド・ボウイ)/Life on Mars - 

火星探査車「Spirit」による、火星の地表画像
 (↑ 火星探査車「Spirit」による、火星の地表画像:NASA)


……なにやら、火星のあたりが少々騒がしいようです。
上の写真のどこかに、それは隠れているといいます。

  ――どこに?

そう思われた方は、どうぞ続きを読んで下さいな(笑)。


しかし、当ブログは音楽ブログ(一応?)――。
やはり、ここはひとつ、音楽と絡めていきたいところです。

  「なんか、いい手はないかなー。
   う〜ん、火星の音楽ねぇ〜。
   宇宙って括りだったら、たくさんあるんだけどなー」

――などと思って探してみたら、
あるんですね、これが。
しかも、我がマイナーブログに相応しい(笑)、
そんなにメジャーじゃないやつが。

……というわけで今日は、
トレード・ミー♪」については一回お休みさせて頂くことにして、
火星の話で、ちょっと息抜きをさせて下さい。

まずはこれ。↓

火星/Mars」-「Towa Tei/テイ・トウワ
            ↓(YouTube動画、無料視聴)

(※注、PVやライブ映像など、音楽関連の動画は、各動画サイトの都合により、
 予告なく削除されている場合があります。ご了承下さい。)
                            (※ 他の動画を観る。→ アーティスト別一覧


――そうです。
「世界の」、と冠されることもある、テイ・トウワの曲です。

しかし、はっきり言ってワタクシ、この曲は知りませんでした。m(_ _)m

  「そういえば近頃、あまり名前を聞かないなぁ…」

ぐらいには思っていたのですが、
調べてみると、
昨年、例の「24 -TWENTY FOUR-」の メインテーマのリミックスを担当したり、
松本人志監督の「大日本人」の映画音楽プロデュースを手掛けていたりと、
シングルこそ出していないものの、
しっかりとご活躍されているようです。

ちなみにこの「火星」という曲。
アンニュイなヴォーカルが、実に特徴的ですね。

  「ん?どっかで聴いたことのある声やな?」

と思ったら、
やはり、ボーカルはクラムボン原田郁子さんでした。
 (……私事で恐縮ですが、
  クラムボン好きのうちのツマも、
  “初聴きで言い当てた”、ことを、
  ――ツマの名誉のためにも――ここに記しておきます……(笑)。)

続きを読む

音楽CDを物々交換 - トレード・ミー♪(trade-me.jp♪) -3- CDを受け取る場合 - 

音楽CDの物々交換サイト、

  「トレード・ミー♪(trade-me.jp♪)

前回は、登録後にやっておかなければならないこと――、
「MYリスト」や「WANTリスト」の作成の仕方や、
封筒の請求、ポイントの購入などについて、
簡単にお話しました。

そこで今日は、CDがマッチングした後の話、
――実際にCDを受け取る場合、
その流れを、見ていくことにしましょう。

とはいえ、実際にCDがマッチングして、こちらに送られてくる場合、
CDが届くのを楽しみに待ってさえいればよく、
ほとんどすることはありません(笑)。

実際にCDがマッチングして、
いよいよ送られてくることになると、
まずはトレード・ミー♪事務局から、
CDの送付が決定した、という旨のメールが届きます。

そこでマイページのハローリストの項目を見てみると――、
 (クリックで拡大↓)
trade-me.jp♪(トレード・ミー♪ - ハローリスト)

「おめでとうございます!CDが送られてきます!――」
と出ていますね。

ここで、「返事をする」の左にある小さな吹き出しをクリックすると――、

trade-me.jp♪(トレード・ミー♪ - ハローリスト・吹き出しをクリックすると)

このように、返事の例文が開くんですが、ここではまだ送信はしません。
実際にCDが届くのを待って、
現物を受け取ってから、返事をするようにしましょう。

……待つこと数日――。
メール便で、待望のCDが届きます。

続きを読む

音楽CDを物々交換 - トレード・ミー♪(trade-me.jp♪) -2- 登録後にすること - 

――さてさて。

前回は、音楽CDの物々交換サイト、

  「トレード・ミー♪trade-me.jp♪)」

の、おおまかな概要を書いたので、
今回はもう少し詳しく、

  ――登録後にすること、

などについて、見ていくことにしましょう。

まずは登録後の「トレード・ミー♪」トップページ。↓
 (クリックで拡大します。)

trade-me.jp♪(トレード・ミー♪-マイページ・TOP)

――はい。
それでは真ん中のオレンジ色の目立つところ、

  「トレード・ミー♪の使い方 CDを交換するための5つのSTEP !

これに従って、話を進めていきましょう。

まずは、STEPの1と2。
検索窓でCDを探し、MYリストとWANTリストの作成します。

ちなみに、右上のグリーンのところ、
iTunesでMYリストを作りましょう
iTunesでMYリストを作りましょう♪

とありますが、
これは、あまりオススメしません。

これをやると、iTunesライブラリの全楽曲が、
交換可能なCDとして、MYリストにリストアップされてしまい、
後でいちいち削除していかねばならず、
非常に面倒な思いをすることになります。

iTunesに取り込んだ楽曲の、もとのCDを今も保有し、
  「iTunesに取り込んだから、もうCDはいらないかなー」
という方以外は、やらないようにして下さい。

続きを読む

音楽CDを物々交換 - トレード・ミー♪(trade-me.jp♪) -1- 

音楽CDを物々交換するサイト……。↓

trade-me.jp♪(トレード・ミー♪TOPページ)

(クリックで拡大します。↑)


――実は、去年の8月末、
“トレード・ミー♪”サイトオープンとほぼ同時に、
即座に登録だけは済ませていたんですが、
果たして、

  音楽CDの物々交換

というものが、
いったいどれ程うまく機能するものなのか、
ちょっとばかり未知数だったので、
今まで様子を見ておりました。

まぁ、いろんなところで、
ちらほらと話題になっていたことは確かで、
その意味では、音楽関連ニュースとして取り上げても良かったんですが、
もしも、あんまり上手く機能しないようなサービスなら、
ちょっと……どうかなぁ、とも思うし、
何より、役に立たないものを紹介したって、
書いている僕自身、面白くもなんともありません。

まぁ、そんなわけで、
今まで書くことを差し控えてきたわけですが、
登録から、待つこと4ヵ月半。
ようやく、1枚のCDが届きました。

それがこれ。↓

「Whatever It Takes」-「Cheryl Lynn」
Whatever It Takes(ワットエヴァー・イット・テイクス)「Whatever It Takes」-「Cheryl Lynn」
 (Amazon詳細ページ↑)

奇しくも、前回書いた、Cheryl Lynnシェリル・リン)のCDです。
このアルバムには、
前回の記事冒頭の動画、
――ライブのオープニングを飾った、

  「Every Time I Try To Say Goodbye
   (エブリ・タイム・アイ・トライ・トゥ・セイ・グッバイ)」

が収められています。

続きを読む

大阪ブルーノート(現ビルボード・ライブ大阪) 3 - Cheryl Lynn(シェリル・リン) - 

……ビルボードライブ大阪が、
まだ、BlueNote OSAKA大阪ブルーノート)だった頃、
大晦日のライブには、毎年行ってました。

それも、予約の取りづらいカウントダウン・パーティではなく、
セカンド・ステージの、ニューイヤー・ギグ専門で。

夜中に遊ぶのが大好きなので(笑)、
昼のあいだに買い物や掃除を済ませ、
夜、ゆっくりと入浴した後に年越しそばなどをすすり、
ひと息ついてから、じゃあボチボチ行こか、ってな感じで、
いそいそと出掛けたもんです。

大晦日から元旦にかけては、終電や始発を気にしなくてもいいし、
まぁ夜中に遊ぶにはもってこいですね(笑)。

そうやって、AM2:30〜3:00頃には終わるライブを堪能し、
そのまま初詣に行く……ことが出来れば良いんですが(笑)、
大抵は、ニューイヤー・ギグで後先考えずに、
全力を傾けて飲んだり踊ったりなどしてしまい、
抜け殻のようにフラフラになって、
放心状態、茫然自失、前後不覚というひどい有様で、
なんとか家に辿り着き、
翌日は、新年早々強度の二日酔い――、
というのがお決まりのパターンでしたね(笑)。

数年前にツマと結婚してからというもの、
正月はツマの実家で過ごすのが恒例となったので、
 (まぁそれだって、たらふく飲んで、
  新年早々二日酔いになることに変わりはないんですが、笑)
長いことニューイヤー・ギグには行ってませんが、
また、あの興奮と感動(と、茫然自失感)を味わいたい、
ふとそんな風に思う新春なのでありました(笑)。


――というわけで今日は、
たぶんニューイヤー・ギグだったと思うんですが、ちょっと自信のない(笑)、
ですが、僕のブルーノートの記憶の中では、間違いなく5本の指に入る、
最高のパフォーマンスを見せてくれたこの人。
あまりにも楽しかったので、
Kool & the Gang(クール&ザ・ギャング)と並び、
思わずもう一度ライブを観に行ってしまった、この人。

  “Cheryl Lynnシェリル・リン)”

――この人でいきましょう。

続きを読む

謹賀新年!- Stevie Wonder(スティービー・ワンダー)/Isn't She Lovely - 

あれ?

暮れの挨拶もしてないというのに、
気が付けば、もう新年じゃないですか!?

――と、いうわけで、
今年の我が家の年賀状(笑)。
 (ツマブログと揃い踏み。コラボ企画です(笑)。)
              ↓
謹賀新年!

ねずみ年なので、
我が家のハムくん、大フューチャーです(笑)。
お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、
当ブログのプロフィール画像を加工して、
年賀状に仕立ててみました。


……さてさて。

といったところで、
それでは早速、新春一発めの曲をかけましょう。

今年のオープニングを飾るのは、
Stevie Wonderスティービー・ワンダー)1976年リリースの名盤、

  「Songs In The Key Of Lifeソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ)」

に収められた、
HAPPYで、心暖まるこのナンバー。↓

続きを読む

ニューロマンティックの系譜 - その4 - ABC - 

またしてもニューロマンティック・サウンドの話です(笑)。

――今日は、この人たち。

  “ABC”

……ところで、
次にかける曲なんですが、
気のせいかもしれませんが、
どういうわけか、

  α-station - 「アルファ・モーニングKYOTODJ:佐藤弘樹)」

という京都発の朝のFM番組で、
しょっちゅう耳にするような気がします。
少なくとも一時期、
非常によくオンエアされていたことは間違いありません。

DJの佐藤弘樹さんが、
好きなのかもしれませんね、この曲を……。↓

The Look Of Love/ザ・ルック・オブ・ラヴ」-「ABC/エー・ビー・シー
            ↓(Dailymotion動画、無料視聴)

(※注、PVやライヴ映像等、音楽関連の動画は、各動画サイトの事情により、
 予告なく削除されている場合があります。ご了承下さい。)
                            (※ 他の動画を観る。→ アーティスト別一覧


1982年リリースで全英4位、全米18位を獲得し、
日本でもディスコなどで連日のようにパワープレイされた
80's(エイティーズ)の名曲……なんですが、
PVの方はどういうわけか、
どこいらへんの路線を狙ってるのか理解に苦しむ、
ちょっと意図不明な、
なんとも中途半端なコメディ仕立てになっていますね(苦笑)。

続きを読む

ニューロマンティックの系譜 - その3 - Kajagoogoo(カジャグーグー) - 

あれ?

もう終わったと思ってました?

いえいえ。
まだ終わりじゃないんです(笑)。

いくらなんでも、
LEVEL 42と、The Human Leagueヒューマン・リーグ)だけじゃ、
どう考えても「系譜」、などとは到底云えません。

まぁ、なんというのか、
同じことばかり、続けて書いていると、
書いてる方も――そしておそらく、読んでるあなたも――飽きてくるので(笑)、
ちょっと趣向の違う音楽の話を、
――楽器の話、でしたね、
などを、ふたつばかり挟んでみたという……
まぁ、そういうことです(笑)。

と、いうわけで、今日はこの人たち。
一時期、Duran Duranデュラン・デュラン)の弟分のように言われていたこともある、
あの、グループです。

――ところでワタクシ。
今だから言いますが、
実は、ニューロマンティックってサウンド、そんなに好きじゃなかったんです。

今でこそ、こうして「ニューロマンティックの系譜」などと書いておりますが、
昔は、

  「ニューロマンティック?」
  「ああ――あのイギリスの、チャラいファッションバンドね」

ぐらいにしか、思っておりませんでした。m(_ _)m

まぁ、大量に作られては消えてゆく、
泡のような大量消費Musicと思っていたわけで、
 (実際、大半のバンドやグループがそうやって消えていったわけですが、)
まぁ今だって、ニューロマンティック、などというネーミングや、
細かいジャンルわけ自体は、あんまり好きじゃないんですが、
それにしても、ちょっと斜に構えていたようです。

もちろん今では、認識を改めまして、
だからこそ、
こうしてニューロマンティックについて語ったりするわけですが、
そうやってあらためて聴いてみると、
ニューロマンティックや、その周辺のバンドって、
意外に高い音楽性を有していることに気付きます。

今日ご紹介するのも、
そうしたグループのひとつです――。

続きを読む

Theremin(テルミン) 

前回に続き、
今回も楽器の話です。

ご存知の方も多いとは思いますが、
今日は、例の不思議な音色を奏でる楽器、
――Thereminテルミン)です。

……まずはとにかく、
その玄妙な音色を聴いてみましょうか。

テルミン奏者竹内正実たけうちまさみ氏による“星に願いを”
            ↓(ユーチューブ動画、無料視聴)

(※注、PVやライヴ映像等、音楽関連の動画は、各動画サイトの事情により、
 予告なく削除されている場合があります。ご了承下さい。)


ん〜〜。何ともいえない音色ですねー。

音階が、途切れ目なく、なだらかに変わってゆくせいか、
電子音なのに、どこかレトロな趣きがありますね。

よく、ミュージック・ソー(演奏用西洋のこぎり)に似ている、
などと例えられますね。

このThereminテルミン)という楽器。
1919年に、ソ連の物理学者で発明家、
レフ・セルゲーエヴィチ・テルミン(Лев Сергеевич Термен)
                           
              (この文字、いっぺん使ってみたかったんだよなー、笑)
によって発明された、世界初(!)の電子楽器でして、
1919年といえばあなた、
今から88(もうじき89)年も前のことで、
日本でいえば、モボ・モガの闊歩する大正8年――。

思えばこの年、
イギリスの天文学者、
アーサー・エディントン卿(当時は“サー”ではありませんでしたが)率いる観測隊が、
アフリカ、ギニア湾沖のプリンシペ島(と、南米ブラジルのソブラル)にて、
皆既日食を利用して、太陽の背後にあるヒアデス星団の観測を行い、
アインシュタインの一般相対性理論の予測による重力効果、
時空の歪曲――理論予測では角度1.74秒の光のずれ――、
ひらたく言えば、重力によって光が曲がる、ということを、
見事に検証してみせた年でもありました。

……まぁ後半は、
無理を承知で、強引に別の趣味に走ってしまいましたが(笑)、
それは置いとくとして……。

しかしまぁ、このテルミン という楽器ほど、
素人に、

  「あ。これ、やってみたい!」

と思わせる楽器は無いですね。

続きを読む


 ・Cookie(クッキー)について

 当ブログでは、クッキー(Cookie)と呼ばれる技術を使用しているページがあります。
 クッキーとは、Webサイト利用者の履歴などを、利用者側のコンピューターのブラウザ上にファイルとして保
 存する仕組みを指し、一般的には、Webサービスで、ログインを必要とするような、利用者ごとにカスタマイ
 ズされたページを提供する場合や、アクセス解析など、Webサイトの利用者数を計測する目的などで使用す
 る場合、または、掲載されたバナーやテキストリンク等の広告において、広告の配信元などが、利用者のア
 クションをカウントする必要がある場合などに使用される技術であり、この技術を使用することによりWebサ
 イトは利用者のコンピューターを識別することが可能になります。
 但し、この技術は現在のWeb業界において、現存する多くの一般的なWebサイトで標準的に採用されている
 技術であり、利用者個人のプライバシーを侵害するような性質のものではありません。
 クッキーの受け入れの可否は、ブラウザの設定によりいつでも変更することが可能ですが、クッキーの使用
 を拒否する設定を選択した場合、当ブログ、またはそれ以外の一般的なWebサイトにおいて、一部の機能が
 適切に動作しなくなることがありますので、あらかじめご了承下さい。
 ご利用のブラウザでクッキーを無効化する場合は、ブラウザのヘルプ機能で「クッキー」を選択し、詳細を確
 認した上で、適切な設定を行なって下さい。